【ゲーム】今から始めるドラゴンクエストビルダーズ2 そのに【チュートリアル編①】

やってみた

こんにちは。きしめんです。

今回は、先日ご紹介した『ドラゴンクエストビルダーズ2—破壊神シドーとからっぽの島』のプレー模様をお伝えするシリーズ、実質の第1回です。

 

今回はチュートリアル編をお送りします。

始めていく前にひとつ、お伝えしなければなりません。

ゲーム模様を伝えるならば写真があったほうがいいだろうと、プレー前まではちゃんと考えていたのですが、開始早々のめり込みすぎて、

写真を撮るのを忘れました…!(; ・`д・´)

無念…でも楽しかった…

文字情報でどこまでお伝えできるかはわかりませんが、できるだけ楽しさをお伝えできればなと思います。

ネタバレを多く含みますので、これからプレイを検討なさっている方はご注意ください。

 

もろもろ設定

さっそくゲームスタート!

現れたタイトル画面、バックに流れる音楽がめちゃめちゃカッコいい……!

最初はキャラクターの設定。キャラクターの性別と、髪の色、肌の色、瞳の色を変えられるので、自分好みのビジュアルに設定します。
わたしは男の子を選び、髪と瞳を濃いめの青緑、肌の色は白めにしました。

このキャラクター設定は、ストーリーを進めると途中で変更できるようになるみたいです。

その他ゲーム(コントローラや画面など)の設定もしますが、ひとまずは初期のまま進みます。

 

チュートリアル

ストーリー冒頭、世界観がわかるように話が始まります。

(画面キレイ…)

かつて、破壊神シドーと悪の教団を統率する大神官ハーゴンによって世界はピンチに見舞われましたが、3人の勇者によって2者は倒され平和が訪れました。しかしハーゴン教団は未だ壊滅せず、活動を行なっているようです。

大神官ハーゴンや破壊神シドーは『ドラゴンクエスト2』の最後のボスとして知られるキャラクターだそうですが、詳しくない人でも問題ありません。

モンスターが語るていで進められる解説を見終えると、主人公はとある場所で目を覚まします。

そこがなんと牢屋…!

主人公を起こしたのは骸骨のモンスターで、甲板に来いと命令されます。どうやらモンスターにつかまった状態で、船に乗っているようです。

なぜに…?

とりあえず、指示通りに甲板へ向かいます。どこが甲板なのかもわからない状態ですが、目印が設置されているのでそこを目指せばいいみたいです。親切設計。

甲板にいたガイコツ戦士に話しかけると、甲板に来れたことを褒めてくれます。

(もしや、生きているだけで褒めてくれるタイプの人かな…?)

しかもさらに、食料として昆布をくれます

(もしや、モンスターだけど優しい人かな…?)

昆布の食べ方から始まり、ガイコツ戦士(船長らしいです)の指示に従って、チュートリアルが進んでいきます。素材の集め方、物づくりの仕方、敵との闘い方、ビルダー道具の使い方など。
ビルダーとして必要な動きを丁寧に教えてくれる親切なモンスターの船で、モンスターたちの手伝いをすることで、操作方法をどんどん覚えていくようになっています。

モンスターたちは基本的にこちらをバカにしているような口調ではあるものの、いろんなことを教えてくれるので天敵とは思えないほど優しいです。

敵のはずなのに愛着が湧いてくる仕様(*´ω`)

しかしながら、ビルダーとしては敵に捕まっている状態なので、どうにかして脱出するんだろうなーと思いながら進めていると、船に嵐が襲ってきます。

 

突然の別れとオープニング

船長に、船倉に避難してろと言われて向かうと、最初に入っていた牢屋の前を通ります。

そこで自分がいた牢屋以外にももう一室牢屋があったことに気づきました。そこにはモンスターではなく人間が3人ほど収容されていました。
話しかけたら何かしゃべってくれたかもしれませんが、そこを盛大にスルーして船倉に向かうと、船が大きく揺れて、船員と船長が大騒ぎ。

船倉へ行くと、船の底に穴が開いて海水が入り込んでいます。
船長からの頼みで、チュートリアルで学んだ操作を活かしてなんとか応急処置をするのですが、ついに修復できない大きな穴が開いてしまい、船長の叫び声とともに暗転。

いいですか、暗転直前、よく見ると船長がバリア張って守ってくれてるんですよ…良いヒトすぎない?

暗転が明けるとオープニングムービーがスタート

カッコいい音楽と美しい映像を堪能できるムービーです。モンスターも人間のキャラクターも物や景色も空も海もめっちゃキレイです。感動ものの映像美…!カッコいい…!

 

流れ着いた先は

というわけで、基本的な操作説明としてのチュートリアルはここまででした。

ここからは漂流した島での探索に始まり、より物づくりや建築要素が入ってきます。また、今作のキーパーソンにも出会います。

チュートリアルで出会った魔物たちにせっかく愛着が湧いたのに、突然悲惨な別れを迎えた悲しさはあれど、映像のきれいさと音楽のカッコよさにただただ感動した冒頭でした。

次回はキーパーソンとの出会いと冒険の始まりについて書いていく予定です。

 

ありがとうございました。