成長するために、頑張っていく

芽 思考の書き出し(メイン)

成長したい。

 

最近、人と話しているとそう思う。

話していることが楽しくて、この時間を大事にしたいと思う。
話している相手が好きで、この人の役に立ちたい、この人に好かれたいと思う。

好きな人と、楽しいことをする時間を、もっと増やしたいと思う。

そのためには、私はまだまだ成長が必要だなと、しみじみと、感じるのだ。

 

好きな人の役に立ちたいって思う。
でも、そのためには、まずは自分の足場を固める必要がある。

自分の生活がおぼつかないのに、人の世話している場合じゃない。
自分を救えない人が、人を救えるなんてこと、あるんだろうか。

いざという時に、手を差し伸べられるように、今は、まずは自分のことをする。

 

充電期間。準備期間。エネルギーを蓄える。
この期間を大事にするからこそ、明けたときに目いっぱいのパワーを発揮できるようになる。

決して、蔑ろにしてはいけない。無駄にするわけにはいかない。

自分を整える。それって成長の土台をつくる作業かもしれない。
それは体調であったり、環境であったり、自己管理であったり、仕事であったり。

それらを整えることによって、自分の基盤づくりに集中することができるようになる。

どんなことで人の役に立てるだろうか。私が提供できるものは何なのか。
私は何がしたくて、どうなりたくて、何が好きで、得意・強みは何を持っているのか。

自己理解を進めながら、自分の好きなことをやっていけるように。
自分で、自分をコントロールしていく。

 

自分で好きなことをやれる体制が整えられたら、ようやく人のことに目を向けられるようになると思う。

好きな人たちのために時間を割いて、好きな人たちのために活動をして、
好きな人たちの役に立って、喜んでもらいたい。あわよくば褒めてもらいたい。

そしてあわよくば、私を好きになってもらいたい。

 

だからこそ、自分のことにしっかりと向き合って取り組んでいく。

たぶん、自分の気持ちにだらしない人って、あんまり好きになれない気がしているから。

人から信頼を積み重ねられる人になるために、自分自身の信頼を積み重ねていきたい。
それによって、私自身に自信を持てるようになりたい。

自信を持って、「力になりますよ!」と言えるようになりたい。

 

今は、大事な充電期間。
ここでしっかり充電しないと、出したいチカラを出し切れない。

ひとつひとつを大切にして、それぞれを全力で取り組んでいく。

頑張るって、きっとそういうことだ。

 

頑張ろう。好きな人に好かれたい、私のために。