【自分考察⑤】わたしにとって自分磨きとは?(後編:努力の工夫)

自分考察

こんにちは。きしめんです。

先日から続いている「わたしにとって自分磨きとは?」の自分考察シリーズ3部作、今回が最終回です。
いやー、こんなに長くなるとは!

初回はこちらからどうぞ↓

 

 

前回までのおさらい

わたしにとって、自分磨きとは「自己成長(自分のレベルアップ)のために努力すること」であり、レベルアップのためには「目標を持ち続ける」こと、「目標に向かって努力し続ける」ことが必要であると考えています。

前回は目標を持ち続けるための工夫として、「定期的に目標を意識する時間を取ってみる」のが良さそう、という話をしました。(前回の記事↓)

 

今回は、「目標に向かって努力し続ける」ための工夫について考察します。

 

上手に自分磨き(レベルアップ)をする方法
②「努力し続ける」工夫

目標を持ち続けることができたとして、今度は具体的にどんな努力をしていけばいいのでしょう?

自分磨きとは「目標に近づくための努力」なので、まずは「何を頑張れば目標に近づくことができるのか?」を考えます。

前回、わたしがさだめた目標は以下のとおりです。

○自分は頑張っていると自信を持てるようになる
○誰かのためにできることを増やす

本当は、数字などで表せるような、達成したことがわかりやすい具体的な目標のほうが実行に落とし込みやすいのですが、今回はこのままでいきたいと思います。

 

①「自分は頑張っていると自信を持てるようになる」ために

自分は頑張っていると思える状態って、どんな状態でしょうか?

わたしの場合、意味もなく浪費してしまったと感じる時間があると、「頑張ってないなぁ」と考えがちです。
とすると、逆を言えばなるべくすべての時間を意味のある時間にする必要がありそうです。

意味がないと感じる時間は、たとえば昼寝、ボーっと動画を見る、何の意図もなくSNSを眺める、などがそれにあたります。
これらがすべて悪いというわけではなく、目的意識もなくただ「ラクだから」という理由で行いがちな行動であるということです。

つまり、常に目的意識を持つことができる動きを行うようにすれば、意味のある時間に変えることができそうです。

たとえば家事に追われていても、それは生活を快適にするためという目的意識がある行為であるため、意味のある時間を過ごすことができたと言えます。
また、1日中ゲームをしたとしても、ゲームの腕を上げるだとか、ゲーム内容思い切り楽しむなどの目的意識があるならば、それは意味のある時間となります。

そんな「目的意識のある行為」ですべての時間を埋めていけば、意味もなく時間を浪費する感覚はなくなり、「自分は頑張っている」と思えるようになると考えられます。ひいては、やがて頑張っている自分に対して自信が持てるようになるのではないでしょうか。

 

②「誰かのためにできることを増やす」ために

ここでいう「誰か」とは、わたしの好きな人、尊敬する人を指し、主に友達・コミュニティ仲間・家族などが挙げられます。

彼らのために、わたしは何ができるのか?を考えたとき、「あんまりないなぁ」と思ってしまうのですが、まずはそのへんを解消するのも一つの方法かもしれません。
つまり、「今のままでできることは、本当に存在しないのか?」を考えるということです。

何か新しいことを始めなくても、今自分が当然のようにやっていることが、意外と相手にとって役に立つことだってあり得ます
もっといえば、人って案外、自分には何ができて、何ができないかを明確かつ具体的に答えられる人は少ないのではないか、とさえ思っています。

なのでまずは、今の自分は何ができて、何ができないのかを認識することが大切なのではないかなと思うのです。
そのうえで、「こんなことができるけど、相手にとってそれは役に立つことなのかな?」と考えればいいのではないでしょうか。

もちろん、できないと思っていることをできるようにするのも一つの方法です。
わかりやすく言えば、資格を取って専門知識を獲得したり、練習を積んで何かスキル・技術を獲得したりすれば、それをそのまま相手のために使うことで役に立つことができるようになります。

誰かの役に立つためには、を考えると、ついつい新しいことを身に着けることばかり考えがちですが、まずは今の自分の持っているものに目を向けてみるのが良いんじゃないかなと思います。

 

おわりに:努力を「続ける」ためには

ここまで、わたしが自分磨きをするにあたってやるべきことは、以下の2点にまとめられます。

○なるべく多くの時間、目的意識を持った行動をする
○今の自分でできることは何かを考えつつ、できないことをできるようにする

問題は、これらをどうやって「続けて」いくか、です。

ありきたりな話になってしまいますが、こればっかりは習慣化するしかないな、と考えています。
習慣化するためには、最低でも1か月、毎日欠かさずやっていく必要があります。
逆に言えば、毎日欠かさずやっていくこと1か月、それさえ超えればほぼ習慣として身体が覚えるので、続けていくことが簡単になるのです。

わたしが考える習慣化のコツは、以下の3つ。

●質はともかく、とにかく毎日手を付けること
●いっぺんに何個も習慣化しようとせず、1つずつ取り組むこと
●楽しくやること

ベイビーステップとして作業を簡単にして、とにかく毎日手を付ける。具合が悪くても、いつもと違う予定が入っていても、なるべく毎日やるのです。

最後の最後に「それができたら苦労しないんだよ!!!」とクレームが飛んできそうなことを書いてしまっている気がしますが、習慣にしなければ努力すること自体が苦しいことになってしまい、レベルアップすることが難しくなってしまいます。
習慣として身に着けて、なるべく意識せずともできるレベルにしたほうが努力し続けられるのです。

そう考えると、如何に楽しく習慣化に取り組めるかが、最も大事な自分磨きなのかもしれませんね。

 

長くなりましたが、以上が「自分磨きについて」の自分考察になります。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。