【自分考察④】わたしにとって自分磨きとは?(中編:目標を持つ)

自己分析

こんにちは。きしめんです。

前回、わたしにとって自分磨きとは何か?を考えました。
今回はその続編として、どのようにして自分磨きをしていくのか?を掘り下げていきます。

 

前回のおさらい

「わたしにとって自分磨きとは何か?」を考察するなかで、

自分磨きとは「自分をレベルアップさせるために努力すること」であり、
レベルアップとは「目標に近づくこと」であり、
レベルアップするためには「目標を持ち続け、努力し続けること」が必要だと述べました。

今回はそこからさらに、具体的にどうしたらレベルアップしていけるか?
自分磨きの方法について考えていきます。

 

上手に自分磨き(レベルアップ)をする方法
①「目標を持ち続ける」工夫

「目標を持ち続ける?努力し続ける?そんな難しいこと、できっこないよ!」と全力で匙を投げようとするわたしがいます。

そりゃそうです。難しいことをしようとしているのですから、一筋縄でいくわけがありません。
何の工夫もなく、上手くやろうとするのが無謀なことなのです。

なので、難しいことを少しでも簡単に思えるように、工夫をしてみる必要があります。

 

①目標を設定する
『自分を磨きたい!と思うのはどんなとき?』

では、目標を持ち続けるために、どんな工夫があると良いのでしょうか

目標を持ち続けるためには、何はともあれ目標を設定する必要があります。
「そもそも、なんで自分磨きがしたいの?」「何のためにレベルアップするの?」などを考えて、その答えをそのまま目標に据えれば、とりあえずは目標が設定できます。

 

ここで、わたしがどんなときに「自分磨きをしたい」と思うのか、を振り返ってみます。

わたしが「もっと成長(レベルアップ)したいなぁ」と思うのは、大抵、人と会ったり話をしたときです。
友達とご飯を食べに行く。コミュニティ仲間と通話する。セミナーやイベントに参加し、いろんな人と交流をする…そういったことの後は、決まって思うのです。「もっとがんばらなきゃなぁ」と。

なぜでしょう?
…考えられる理由は2つあると思っています。

ひとつは、相手と自分を比べて自分を省みているからです。
「この人はこんなことを頑張っている。わたしはどうだろう」「この人、こんなところがすごいなぁ。わたしはどう見えてるんだろう」と、人の「良いなぁ」と思う部分を見つけては、「今の自分はどうだろう」と自分について考えてしまう癖がついてしまっているのです。
だから人と会うたびに、人の話を聞くたびに、「わたしもこの人のように、もっと頑張りたい」と思うのです。

もうひとつは、相手に対して何か手伝いたい、貢献したいと思うことが多いからです。
「この人のチカラになってあげたいな。わたしにできることは何だろう」「この人のこと、応援したい。わたしに手伝えることあるかな」と、相手に何かしてあげたいと思ったとき、自分にできることが上手く思いつくことができません
だから、「わたしにできることを増やしたい!」と考えて、「もっと頑張ろう」と思うのです。

となると、わたしの自分磨きの目標は、2つです。

「自分は頑張っていると自信を持てるようになる」
「誰かのためにできることを増やす」

 

考えてみれば、わたしが思い描く理想の自分は、いつだって「自信を持っているわたし」であり、「何でもできるわたし」でした。
自分磨きの原点を最も想起させてくれるのは、「誰かと話すこと」だったのです。もっといえば、それはわたしが好きだと思う人、尊敬する人が相手であれば、より強く思い起こします。

 

②目標を持ち続けるための工夫
『目標を意識する時間を定期的にとる』

これで目標が設定できました。
では、これを持ち続けるためにはどんな工夫が考えられるでしょうか?

じつは、先ほどの話を逆に考えてみると、案外簡単なように思えてきます。

そうです。意識的に「誰か(好きな人)と話すこと」をしてみるのです。
そうすることで、半自動的にわたしは「自分磨きをしたい!」という気持ちを思い起こすことができます。

何のための自分磨きだったっけ?何を目指していたんだっけ?と目標を見失いかけているとき、人と話をすることで、自分がどうして自分磨きをしたいと思っていたのかを思い出させる。
見失いかけていなくても、定期的に人と話す予定を入れてしまえば、もしかしたらずっと目標を意識し続けていられるかもしれません。

 

もちろん、別の方法もあるでしょう。

紙に大きく書いて貼りだして、毎日読む。毎日毎朝、目標を口に出す。定期的に誰かに様子を見てもらう。リマインダー機能を利用する。

目標を持ち続けるためには、とにかく「目標を意識できるようにする」工夫が必要です。

何か作業をしながら目標を常に意識し続けるというのはとても難しいので、思い切って定期的に目標を意識する時間を取るのが有効だと思います。

それを実現させるための方法は、先ほどいくつかあげたとおり、さまざまあるでしょう。
たくさん試してみて、自分に合ったやり方を見つけるのが自分磨きのスタートです。

 

ここまでのまとめ

長くなってしまいましたが、今回はレベルアップに必要な「目標」について考えてみました。

目標を設定し、また目標を意識し続けるヒントとして、どんなときに「レベルアップしたい!自分磨きしよう!」と思うのか?という問いは有効なのではないかなと思っています。
その答えがわかると、「何のために自分磨きがしたいのか?」を考えやすくなりますし、逆転の発想で目標を持ち続ける工夫に変えることができるかもしれません。

わたしにとって自分磨きとは、自分をレベルアップさせるために努力することだと考えています。

目標を設定したり、目標を持ち続けるためにどうするのかを考えたり、こうした工夫を含めた努力すべてが、自分磨きだと思うのです。
そういう意味では、わたしの自分磨きはもうすでに始まっているのかもしれませんね。

 

自分磨きの考察、まだ続きます(笑)

次回は、目標に向かって努力し続けるための工夫について考えていこうと思います。