【自分考察③】わたしにとっての自分磨きとは?(前編)

自己分析

こんにちは。きしめんです。

少しずつお仕事させてもらえることが増えてきて、ありがたいなぁと感謝の気持ちが積もるなか、もっと自分を磨いていきたいと考える今日この頃です。

そもそも自分を磨くってどういうことだろう?
何をどうしたら自分を磨くことができるのだろう?

今回は自分磨きについて考えてみようと思います。

 

自分磨きとは?

自分磨きと聞いてどんなこと思い浮かべるでしょうか。

例えば女の子がキレイにお化粧したりオシャレで着飾ったりすることでしょうか。
それとも、資格勉強をしたり、スポーツの練習に打ち込んだりすることでしょうか。

おそらく、どれもが正解であると思います。

わたしにとって自分磨きとは、「自分のレベルアップ(自己成長)のために努力すること」だと考えています。

だから、お化粧を頑張ることやオシャレを学ぶことが自分のレベルアップにつながると思えば、それは自分磨きになると思います。資格勉強や運動だってそうです。
人によって、自分をレベルアップさせる方法は違って良いと思っています。

 

レベルアップって?

では、自分をレベルアップさせるとは、具体的にどういうことなのでしょう。

何が起こればレベルアップしたといえるのか?
どういう状態がレベルアップした状態なのか?

いったい何をもってしてレベルアップしたと言えるのでしょうか。
わたしはいつもここで難しく悩むことが多いです。

 

でも、わたしのなかにはなんとなく、「こんな自分だったらいいな」というイメージがあります。

「だらしない自分じゃなくて、もっとテキパキ動ける自分がいいな」
「おデブな自分よりは、スレンダーな自分がいいな」
「仕事がしんどいと思う自分よりも、仕事を楽しめる自分のほうがいいな」

といったように、「こうだったらいいのにな」な自分があるのです。

それはまさに理想の自分の姿であり、今の自分の目標だとも言えそうです。

そしてわたしは考えたのです。
この目標の自分に少しでも近づけたのなら、レベルアップしたと言えるのではないだろうか、と。

 

レベルアップに必要なこと

「なんだ、そんなことか」と呆れて息を吐く人もいるかもしれません。
レベルアップとは目標に近づくことだ、というありきたりなことを言っている自覚はあります。

けれども、これを実際に成し得ることは、思っている以上に難しいことだと思っています。

あくまでわたしの考えてですが、レベルアップに必要なことは、いたってシンプルです。

①目標を持ち続けること
②目標に近づくための努力をし続けること

この2つだけ。

 

①目標を持ち続ける

最初は意気込んで立てた目標も、いつの間にか見失っていることがよくあります。
目の前の課題や作業に追われている間に、目の前のことを終わらせることが目標になってしまい、本来目指していたものがなんだったのかを忘れてしまうのです。

それを途中で見失わずに、目標を持ち続けること。
これがレベルアップにまず必要なことだと考えます。

 

②目標に近づくための努力をし続ける

そしてまた、目標に向かい続けること、目標に向かって努力し続けることもまた重要だと思っています。

まず、先ほど言った目標を持ち続けていることが前提条件にあります。

そのうえで、常にその目標に向かって努力をしていきます
努力の仕方は、目標によってさまざまでしょう。

途中で飽きてしまったり、作業との相性が悪くて疲れてしまったり、レベルアップしていることが実感できなくて挫折や失敗を感じてしまったり……
努力し続けること、頑張り続けることはとても大変で、難しいことなのです。

 

そう、最も大切で、最も難しいのは、何よりも「続ける」ことなのです。

 

じゃあどうするの?

そんな難しいことをやってのけるためには、どうすればいいのでしょうか。

続けるためには、工夫が必要です。
人が何かを頑張るために使うことのできるエネルギーは限られているし、何の対策も打たずに手を付けてみたところで、「失敗」「挫折」などという重たい二文字を背負って帰ってくるだけになってしまいます。

続けるためにはどんなことが必要か?を考えて、しっかりと行動に移すこと
これができるようになれば、きっと今までよりもレベルアップしやすくなるのでは、と思っています。

これはあくまで、わたし自身の話です。
もしかしたら、こんなに固く考えなくても、できる人はいるのだと思います。

それでも、わたしはこうして固く考えないと動けない性分なのだろうと、半ば諦め、半ば開き直っています。
わたしにはわたしにやり方があるのだと、僅かながら自信を持つように意識しながら、自分磨きをしていきたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

次回は、具体的にどんな工夫をするのか?を書いていきたいと思います。