読書、SNS、食事…… すべてのインプットはアウトプットにつながる

思考の書き出し(メイン)

こんにちは。きしめんです。

このところインプット不足を感じているわたしですが、仕入れようとした情報や知識をどうすれば身に沁み込ませることができるのか考えています。

そこでまずは、こちらのひらめきラジオをきいてみたわけです。
『読んだ本の知識を最大限活用するアウトプット読書術 前編 2/4(月)』

読んだ本の知識を最大限活用するアウトプット読書術 前編 2/4(月)
・この読書法は、読書がそんなに好きじゃない人でも使える技術 ・まず、自分は多読派を目指すのか、目指さないのかを決める(今回の話は目指さない人向け) ・目指さないならば「読んだ本は詳細に解説できるようになろう」と決める ・つまり、読んだ本についてブログを書く前提で読む ・1冊を1ヶ月以上かけて読むので、本選びは慎重...

読書術について、ブログに書くなどのアウトプットを前提としてインプットすることによって、記憶に残りやすかったり重要な部分を切り取りやすくなったりなど、メリットがあるよというお話です。

確かに、たとえば誰かに紹介することを想定しながら本を読むと、どんな本なのかちゃんと読もうとか、キーワードを拾おうという意識が高まると思います。
このラジオを聞いて、読書するときはアウトプットを前提とすることを心掛けて、ハイライト(付箋)を入れてみようと思いました。

そして、ひらめきラジオを聞いてからいろいろ試したり考えてみたなかで、この「アウトプットを前提としたインプット」は、読書に限らず、さまざまなことに効果がありそうだなーと感じました。

 

1.SNS

たとえばSNSで見かけるいろんな発信や情報。

わたしの場合はTwitterを主に眺めているのですが、多くの人がさまざまな情報や意見を発信しています。
これもある意味読み物なので、読書と同じように、目にした情報を誰かに伝えることを想定しながら見てみると、情報を捉えやすくなると思っています。

特にコメント付きリツイートをすることは、そういう効果を試しやすいなと思いました。
目にしたツイートに対して何かコメントしようという意識で読むので、そのツイートが何を表しているのか、どういうことを発信しようとしているのか、など、ただなんとなく眺めている時よりも内容を気にして読むことができ、記憶にも残りやすくなります

さらにいえば、コメントするにも140字以内で簡潔に伝えようとするので、文章力の特訓にもなるなぁと思いました。

※あくまで個人の感想です。

 

2.おでかけ

たとえば、外出による出来事や体験

先日、散歩したときのことをブログに書いてみたのですが、こちらはブログに書くことをほとんど意識していませんでした。

【お散歩企画】東京・亀戸七福神巡り 前編【寿老人】
こんにちは。きしめんです。普段はあまり外へは出かけない出不精インドア派なわたしですが、時折、無性に散歩へ行きたくなります。たまに散歩へ行くにしても、1人じゃなんだか寂しい気がして、最近は月に1回くらいのペースで人を誘って一緒に散歩をし...

記事を見ていただくとわかるのですが、写真が下手で、説明も少なくて、「散歩してみて楽しかった」ということを上手く伝えることができなかったなーと反省していて、
もっと最初から、ブログに書くこと、紹介することを意識して散歩していたら、きっと写真の内容や集めておく情報への意識が全然違っていたかもしれないなと思います。

写真や基礎情報もそうですが、もっと言えば、「ちゃんと隅から隅まで楽しもう」ってなれたんじゃないのかなぁとも思いました。

もちろん、楽しんでなかったわけではありません。
散歩してみてちゃんと楽しかったし、やってよかったとも思っています。

けれども、「体験を伝える」ことを前提としていたら、自分がどんなことをして、感じて、考えたのかの1つ1つを大切にしようという意識が生まれるのかなと思います。
その意識があるのとないのとでは、体験で得るものも変わってくるのではないでしょうか。

なので、どこへ行くにも「このことは人にちゃんと伝える」と思って、ちゃんと体験するようにしようって思いました。

 

3.食事

たとえば食事をするとき。

何かを食べる、味わうという行為をインプットとして考えると面白いなと思います。

最近では自宅でひとりで過ごしていて、食事しながらスマホを眺めたり、仕事をしながら何か食べたり、など、食事が「ながら作業」の時間になりがちです。
すると食事のことに関する意識が薄れて、何をどのくらい食べたっけ?となりやすいなぁと感じるようになりました。

なのでまずは食事に集中してみることが必要です(笑)

この間スーパーで買った安い食パンをトーストにして、ひとくちをじっくり味わってみたんですけど、すると安物の食パンがとてもおいしく感じられました

このとき、自分が何を考えていたのかというと、食パンをゆっくり噛みしめながら、
この食感を表現するなら何になるだろう?」とか、「この味を的確に表現すると何に例えられるだろう?」みたいなことを考えていて、

これってアウトプットを前提としたインプットなのでは…?

と思いまして(笑)

食事を美味しくするのにも、「アウトプットを前提としたインプット」って効果あるのかも!と思った次第です。

 

おわりに:まずは試してみるべし

何事も物は試しかなと思うので、人に伝えてみる、行動に変えてみる=アウトプットを意識して、インプットをしてみることで、知識や情報、学びが身に沁みつくかどうか、どんどん実践していこうと思います。

読んでいただきありがとうございました。