【フューチャービジョン】1年後にこんな日記が書けますように(2021年1月1日)

フューチャービジョン

2021年、明けましておめでとうございます。

昨年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。

今年1年の目標に代わり、1年後の未来の自分が感謝の日記を書くようなスタイルで、フューチャービジョンを書きましたのでほぼそのままお披露目しようと思います。

自分でも読んでいてワクワクするものが書けたなと思っていますので、これからしばらくはこのビジョンに向かって進んでいきます。

2022年1月1日

わたしは、この1年間に感謝します。

この1年でわたしは、自分の人生を楽しんで過ごし、夢を実現していくための第一歩を踏み出せました。暮らしが変わり、仕事が変わり、新たな挑戦を始め、様々なことに対して動き出した1年でした。そしてそれらはみんな、わたしの心をワクワクさせることばかりで、毎日を楽しく過ごすことができています。

また、一人ではなく「誰かと一緒に」動くことが増えた年でもありました。1年と少し前は自分ひとりで頑張ればいい、自分ひとりが楽しければいい、といったような考え方で動いていましたが、自分の好きな人たちと一緒に何か動くほうが何倍も楽しく、またみんなで楽しく過ごせるよう、自分にできることをやっていきたいという内なる思いに気づくことができました。

この1年の自分の挑戦と変化、そしてわたしに関わっている全ての人に感謝します。

収支は、

収支はプラスを維持しています。2021年1月~3月頃はプラス1万円を達成していましたが、少しずつ増えて現在はプラス4万円となっています。

2020年8月から続けている10年講座でのスペクトル課題への取り組みも継続中で、2021年の10月頃には赤レベルからオレンジへ上がり、現在はオレンジレベルから黄色レベルへと上がろうとしているところです。

幸いにも、今暮らしている家の固定費を安く抑えられたことも収支プラスに大きく影響したと思います。立派な家を遺してくれた祖父母と、縁をつないでくれた父に感謝です。

資産は、

資産は、手持ちのお金が増えました。気が付けば、昨年の1.5倍~2倍(45~60万)ほどになっています。こうして金額を比較できるぐらい記録も貯まってきました。

毎月のクレジットカード負債は3万円以内におさまっており、PC購入の際のローンも完済の見通しが立っています。

また、2021年4月くらいから知識や情報の蓄積としてのまとめノートを書き始めて、もう1冊まるまる埋まるほどの情報が詰め込まれました。一度まとめておくと見返すのも楽しく、気が付いたときにすぐ情報を引き出せるので、今後も続けていきたいと思います。

スキルとして、この1年で動画編集の経験をたくさん積みました。また、イラストに関して技術的な講座を受講したり、音楽について勉強し始めたりしました。

時間は(どういう気持ちで時間を過ごしているか、時間の質など)

寝転んでじっとしている時間より、作業や運動をしている時間の割合が増えています。動画などを意味もなくボーっと眺めて「無駄にした」と思う時間が格段に減りました。

個人のタスクの時間一辺倒になるのではなく、一緒に暮らしている人との時間も大切にし、静と動の時間のバランスを取れるようになってきました。

TaskChuteCloudをとおして、自分の時間をコントロールしている感覚を得ることができ、1日を充実感を持って終えられています。

仕事/事業は、

アルバイトで3~4割、個人事業で6~7割の収入を得ています。

アルバイト勤務を週5~6にしていたのを週3にまで減らせました。

個人事業では、イラストの制作・販売、シナリオの制作・販売、パーソナルサポート事業を始めとした誰かのお手伝い業で収益をあげることができています。また、動画配信を通じて広告収入を得られないかチャレンジしています。

イラスト関連では、イラスト集とぬり絵集の販売、SUZURIでの関連グッズ制作販売を行なっています。ライフエンジニアやSNSで知ってくれた人たちを中心に買っていただいています。

シナリオ関連では、友人と共同で制作したシナリオが完成して販売を開始。テストセッションをリプレイ動画化して公開・宣伝した効果もあり、徐々にですが売上を伸ばしています。

イラストもシナリオも、自分のこだわりを込めつつ作ることを楽しむことができていて、それを買ってもらう体験に感動し、喜びを感じています。

創作物の制作販売についてはまだ微々たるものですが、わたしに近しいところにいる人たちを中心としたお手伝い業に恵まれ、そちらで日々の活動をしやすくするサポートをさせていただいています。サポートした相手の役に立てた!と実感できると、とても嬉しくてやりがいを感じますし、信頼できる相手とのお仕事なので楽しく働けています。

マニュアル作成部も動き始めて、TCCマニュアルver.1.01が全世界にリリースされました。少しですがちゃんと利益を出している状態です。

また、個人の仕事や事業において、1年前に比べるとチームやパートナーと活動するようになりました。一緒に活動していく相手も同じように楽しく動いてほしいので、そこを大切にしながら仕事をするように意識しています。

顧客は、

わたしにとっての顧客は、作品を目にする人や手に取る人、お手伝いさせていただいている人、動画を見てくれている人たち、ビジネスパートナーやチームメンバー、わたしを応援してくれている人たちのことだと考えています。

その人たちは、わたしの活動や作品、アウトプットをとおして「何だか楽しそう」と感じ、その人たち自身も楽しさを感じて元気をもらっている(と感じている)と良いなと思います。

チームは、

主に個人事業やライフエンジン内の活動に関して、いくつかチームを組んで動くようになりました。お互いが共通の目的に向かって、わいわい楽しみつつも真剣に進んでいっています。

チームメンバーがお互いにお互いのことを尊重しながら、調子の悪いときも素直に打ち明けて、相談を言い出しやすいように配慮し、休みやすく動きやすい雰囲気づくりを心掛けています。

パートナーは、

暮らしや仕事において、パートナーと思える人に出会えました。楽しいことや好きなことを一緒にわいわい楽しんでいるような感覚で活動できています。

時にわたしを引っ張ってくれたり、時にわたしの話に耳を傾けて寄り添ってくれたり、時に叱咤激励してくれたり、わたしにとっての心の支えです。

わたしもまた、パートナーを蔑ろにすることなく、しっかりと話を聞いて、誠実に向き合うことを心掛けています。

暮らしは、

2021年2月から、実家を出て友人とルームシェアを始めました。

初めてのことばかりでドキドキでしたが、友人と何度も話し合いを重ねながら、お互いに楽しく過ごせるように工夫を凝らしています。

「誰かと一緒に」ということが暮らしの中に浸透してきていて、仕事も遊びも、何気ない生活習慣も、1人で過ごすときより充実しているように感じます。

健康は、

運動習慣として、ランニングや筋トレなどを行なっていて、同居人との約束効果で継続することができています。

また、定期的に健康診断を受診して、自分の体の状態を把握するようになりました。健康に関して気を付けるべき点を認識できて、体調を崩すことも減り、崩しても立て直すのが早くなったような気がします。

家族は、

両親も姉も健在で、各々好きなように過ごしています。年4回(3か月に1回)くらいは実家に戻ったり家族イベントに参加してコミュニケーションを取るようにしています。

ルームシェア生活を続けられていることに、一定の安心感を感じてもらえているかなと思います。

目的意識(何をめざしていくか)は、

わたしは何より、何気ない日々を楽しんで過ごして、わたしの好きな人たちと笑顔で暮らしていきたいです。自分を整えることができてきて、好きな人のために動くことを考え始めたところから、わたしは好きな人たちが笑って楽しむ姿を近くで見ていたいな、と考えるようになりました。そして、彼らが楽しめるようにするためのお手伝いをしていきたい。

そのために、わたしはいつでも誰かのために動けるよう自分のことを鍛えたり整えたりしつつ、誰かのためを想って動いていける人間をめざしています。

また、わたしは自分の内面を、自分の納得のいくカタチで表現できる人間になりたいと考えています。

それは思い描いた構図を絵にすることだったり、流れゆく思考をつかまえて文章にすることだったり、溢れる思いを音声や動画にまとめることだったりと、さまざまな方法があると思います。

「自分を表現すること」、そしてそれにこだわりを持つこと。それが1年前に抱いたわたしの目指したい生き様で、今もなお目指し続けています。

貢献(どういう価値を提供できるか)は、

自分の楽しんでいる姿、夢を叶えている姿、試行錯誤の姿を見せて、身の回りの人たちを中心に勇気づけたり楽しませたりすることができているかな、と思います。

「わたしに何ができるだろう」とまだまだ自信を持てない場面はありますが、1年前に比べたら、「こういうこと出来ます」と自分から言い出せることが増えました。わたしの持つ資格やスキル、知識を持って、誰かの気持ちを軽くしたり不安を減らしたりができるようになってきたとも思います。

また、自分の表現を通じて、楽しさや喜びなどの心の動きを分かち合い、誰かの心を動かしているといいなと思います。夢に向かっていくわたしの姿が誰かの刺激になって、わずかでも良い影響を与えていると信じています。

これからの1年は、

これからの1年は、30歳までにアルバイトを卒業、自分の仕事だけで生活できるようになるために、個人の仕事をさらに伸ばして行きたいと思っています。「30歳でアルバイトを卒業して自分の仕事だけで生活する」という夢を、きっと実現してみせます。実現できると信じています。

そしてそれはわたし一人ではなく、チームの仲間やパートナー、友人や家族に支えられ、ともに楽しみ、ともに面白がりながら進んでいきます。

これからも夢を叶えている未来の自分を思い描いて、日々をワクワクしながら歩んでいけますように。

 

 

きしめん