コツコツ継続することが苦手だった私が(旧サイトで)250日間毎日ブログ更新できた3つの理由

思考の書き出し(メイン)

こんにちは。きしめんです。

私は幼少期からコツコツ継続することがとても苦手だったのですけれど、社会人になってからその苦手をどうにかして克服したくて、旧サイトのブログを始めました。

「継続は力なり」とはよく言ったもので、続けることで身に着くチカラってすごいなぁと自分でも感じます。
例えば、私は2018年2月から約250日間、毎日欠かさずブログを更新し続けてきましたが、その結果として自分の考えたことをそのまま文章にすることや、その文章を公開することに対する抵抗感が弱くなったのかなぁと思っています。

今まで継続することが苦手だと思っていたのに、ブログ更新を継続していけたのには、どんな要因があったのだろう。

今回は私が旧サイトでブログ更新を毎日続けられた理由について考えようと思います。

 

理由①目標そのものが「続けること」だった

当時の私がブログを始めた理由は、「続けることへのコンプレックスを失くしたいから」でした。

だから、「とにかく毎日更新することを目標にしよう」と決めて、記事の投稿を始めました。

とにかく何か「継続できた」というモノが手に入れば、コンプレックスが薄れるのではないかと思ったのです。

だから、当時のブログは「毎日更新できていればなんでも良いもの」として生まれました。

 

理由②極端にハードルを下げた

ブログって、私のなかのイメージでは、お役立ち情報を書いていなきゃいけないとか、それなりの文章量がなくちゃいけないとか、そんな「ちゃんとした」文章じゃなきゃいけないようなイメージを持っていました。

でも、それを目指していたらとてもじゃないけど毎日更新なんてハードルが高すぎてできない。
だから、とにかくハードルを下げようと思いました。

そこで、続けることができれば何でもよかったので、投稿内容にこだわることの一切を諦めることにしました。
最悪、「あ」の一文字でもいいから、書いて投稿すれば中身は何でもOKというルールにしたのです。

さすがに実際に「あ」で終わった記事はありませんでしたが、「眠い、おやすみなさい」とかいう1文で終わった記事はあったと思います。

 

理由③毎日同じタイミングでおこなっていた

当時のブログはスマホからの投稿がメインでした。

とくに意識していたわけではありませんが、「毎日投稿」の目標を欠かさないために、「忘れないうちに書いてしまおう」と思って、朝のうちに記事を書くことが多かったです。
大抵、通勤中にバス停でバスが来るのを待っている間とか、バスを乗っている時に更新するようにしていました。

意識して同じ時間に投稿しようと思っていたわけではありません。
ですが、今となっては毎日同じ時間帯に書いていたのが、継続するのには良かったのかなと思います。

毎日同じタイミングで同じ作業をするようになると、それが癖…というか、習慣になっていって、そのうち意識しなくても「いつもの作業」として自然とやり始めるようになっていきます。
当時のわたしも、「朝、バスを待つ間にブログを書く」というのが習慣になっていったのだと思います。

 

おわりに

明確にいつまで続けるとか、本当に毎日投稿することが苦手克服につながるのかとか、そういうことを深く考えないまま始めたブログ更新でしたが、今ではやってみて良かったなと思っています。

「やろうと思えばこんなに続けることができるんだ!」と、継続した事実が確かに自信につながったのです。

図らずも自分の思考を気軽に文章にすることができるようになり、それを抵抗感なく公にすることもできるようになりました。
今は、もっと発信力や自分の得意・好きを伸ばして、仕事として確立させようと挑戦しています。

継続は力なり。
継続することによって、私は自信をつけるだけでなく、挑戦する勇気も得たのかもしれません。