【創作】自作キャラクターを100以上作ってきた話

経験・体験談

こんばんは。きしめんです。

わたしはストーリーを考えるよりもキャラクターや設定を掘り下げるほうが好きで、ついつい夢中になってしまいます。昔からストーリーではなくキャラクターばかり作り込んでいました。

今回は過去に創作キャラクターを100以上作ってきた話をしようと思います。

初めて作ったのは小学生の時

小学生の頃、わたしはマンガを読むのが大好きで、自分でもマンガを描けるようになりたい!と思うようになりました。

それからノートに見様見真似でコマを割ってはキャラクターとセリフを描き込んで、自分が思い描くストーリーを描き上げようとしていました。まぁ、結果から言うと1つも完結まで作り上げられたことはなかったんですけれど(笑)

でも、世界観などの設定とキャラクター作りはストーリーを考えるよりもずっと楽しくて、延々と考えついては書き起こしてを繰り返していたように思います。

高校生の頃が最盛期

中学、高校と年齢を重ねて環境が変わっても、キャラづくりは止まることはありませんでした。

それどころか、さまざまなアニメやマンガ作品に触れるようになり、創作の話ができる友達も増えて会話をしてはネタが増えたりもして、その頻度と量は加速するばかり。

小学生の頃はせいぜい1つの設定で3,4人程度だったのに、1つの設定で10以上のキャラクターを作るなんて普通になりました。それが年々設定もろとも増えていくのですから、とんでもないですよね。

いわゆるオタク仲間が増えていって、同じく創作するもの同士で意見交換や作品の見せ合いっこをしているうちに影響されたというのも大いに関係していると思います。

擬人化という概念も高校の頃に知りましたし、二次創作や夢小説というジャンルもこの頃に知りました。

高校の3年間だけでも10ほどの設定をつくって、そのそれぞれにキャラクターを作ったわけですので、厳密に数えたわけではありませんが気が付いたときにはキャラクター数が100を超えていました

おわりに

過去に作ったキャラクターそれぞれには、やっぱりそれなりの思い入れがあって、思い出すたびに動かしたくなります。

そのたびに、自分のストーリーをつくる才能のなさに打ちひしがれるというか、どこまでもストーリーを組み立てることへの苦手意識が拭えないのだなぁと。

でもやっぱり、いつかは物語の中で動き回るキャラクターたちを見たいので、マンガ制作も諦めずに取り組んでみようと思います。

マンガのなかで自分の考えたキャラクターを動かすのが、わたしの夢のひとつなのでした。

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