健康ってつまり習慣の賜物なんじゃないかっていう話。

健康

最近、「健康に気を遣わなきゃ」とか、「ダイエットしたい」とか考えていて、今年の目標テーマのひとつもまさに「健康」である。

以下は、私が「健康」に対して考えている持論です。

 

健康になるとはつまり、健康ではない身体を健康にすることだから、つまり身体を作り替えることだと思う。

身体を作っているのは何か。食事、運動、睡眠…学術的にもいろいろあるかもしれないけど、私はひとえに「生活習慣」だと思っている。

私は普段から飲み物をめちゃくちゃ摂取するから、水分取りすぎだし、好きな食べ物はほとんどすべて塩分高め。
(たぶん)頻尿気味だし、水分摂取はいつも甘い飲み物が多いから糖尿病予備軍だし、塩分とりすぎは高血圧になりやすい。

まんま”生活習慣病”予備軍である。

 

じゃあ、それを改善するにはどうすればいいのか。ひとえに生活習慣の改善である。
健康のために早寝早起きをしたり、日の光を浴びながら運動したりもそれに当てはまるだろう。

生活習慣を変えるのに必ず伴うことは「脳の抵抗」。

脳は、とにかくメカニズムを変化させることに対して抵抗を見せる傾向にあるらしい。
だから三日坊主になりやすいし、習慣化って難しいのだ。

しかも、習慣を変えるにはほぼ必ず「我慢」が発生する。
普段していないことをする。逆に普段していることをやめる。これには少なからず「我慢」が必要だと思う。

ダイエットもきっと同じ。
食べたいものを我慢して普段食べないものに変えたり、普段しない運動をする。
意識して野菜を摂ってみるのも、水分摂取量に気を使ってみるのもそう。

普段しないことをして、普段していることをやめる。

 

つまり、習慣化には我慢が必要で、やりたいことをやっているだけでは生活習慣=健康は身につかないってことです(自戒)

 

習慣化のコツで「楽しくやる」とか「ベイビーステップ」とかが言われるのは、我慢に対して耐性を持つ必要があるから。

我慢を意識しすぎるとしんどくなって挫折するので、「楽しくやる」か、我慢をなるべく小さくするための「ベイビーステップ」なのである。

残念な話、「習慣化に我慢はつきもの」。だから「対策を立てて楽しく習慣化に取り組もう!」なのである。

 

さて、私は「健康」のために普段しない運動を取り入れ、普段摂らない野菜を摂り、健康的な生活習慣を身に着けることができるのか。

乞うご期待(˘ω˘)

 

※これはあくまで持論かつ自戒です。