第1回:ブログの更新頻度を上げられない原因を探ろうの会

ブログ

こんにちは。きしめんです。
このところブログが書けなくて困っています(´・ω・`)

「書けない」というのは、ネタが無いとか時間がないというより、「自分の中で優先度が下がりすぎてる」という感じに近いかなと思います。
それとやはり、ブログを書くことに対してまだまだハードルが高いような気がします。

今回は思考整理を兼ねて、どうしたらコンスタントにブログを書けるようになるのかを書いていきたいと思います。

問題点はどこに?

あれ?おかしいな、最近ブログ書いてないな…(´・ω・`)

気が付けば前回から約3週間ほど時間が経過していました。なんてこった…
更新頻度を上げていきたいとか言っていたのがアホらしく思えてきますね。

どうして更新頻度を上げられないのでしょう?

別に、ネタが無いわけではありません。もとより、雑記ブログですのでネタは何を書いたっていいはずなのです。これまでの記事を読んでくださった方ならご存じのとおり、私のブログのネタはざっくばらんで曖昧です。

また、ブログを書く時間が無いわけでもありません。現在週6でアルバイトに出ているものの、朝起きてから出勤するまでの間で、40分間のブログの時間を確保しています。1回で完成まではいかずとも、毎日ちょっとずつ書いていれば記事はできているはずです。

「ネタ切れ問題」でも「時間がない問題」でもない。では、何が問題なのでしょうか?

ネタを膨らませられない問題

まず第一にあげられるのが「ネタはあるけど記事のカタチにまで膨らまない問題」かなと思います。

私にとってネタとは、「なんとなく、こういう感じのことを書こうかなぁ」といったぼんやりしたもの。そんなぼんやりしたものを記事としてどうやってカタチにしていくかをイメージし、文章に起こしていくのが私にとっての「ブログを書く」なのです。

しかし、ネタを上手いこと記事というカタチにするイメージが、なかなか浮かばないことが多々あります。
「こういう感じのことを書きたいんだけど、記事にするにはちょっとボリュームが少ないなぁ」とか、「記事にするにはわからないことが多すぎるなぁ」とか、「言語化が難しすぎて文章にならないなぁ」とか、あらゆる理由でネタを記事にまで持って行けないのです。

あれ、これってよく考えなくても私の技量が足りないだけでは?無意識に、「記事」というものに対して一定(やや高め)の質を求めてしまっているのでは?

一定の質を求めることが悪いわけではないのですが、私としては、書けなくなってしまっては元も子もないんですよね。自分の技術や技量を高めるためには、拙くてもとにかく書かないと始まらない、というのもあります。

難しくても、まずは書き始めてみる、という姿勢が解決への一歩かもしれません。

優先度下がりすぎ問題

次に考えられるのが、「自分の中でブログの優先度が下がりすぎている問題」です。

赤字から抜け出すための週6アルバイト、途中で倒れてしまわないためのセルフマネジメント、創作家になるための作品づくり、心が病んでしまうのを防ぐ娯楽……他の活動に比べて、ブログの優先度が低くなっているようです。

特に「途中で倒れてしまわないためのセルフマネジメント」として「休む」があるんですけれども、ブログの代わりにこの「休む」が増えたような気がします。

心身の健康は活動の基本。そのためセルフマネジメントの優先度は最も高くなっています。
そんななかで、週6のアルバイトはやはり身体的疲労を蓄積しやすく、疲労回復に努めるべく「休む」ことを増やしたわけなんですが、その犠牲になってしまっているのがブログなのかもしれません。

本来なら娯楽を控えてブログに当てるのがいいのでしょうけれど、無意識なのか、楽しい気持ちを求めてついつい遊んでしまうのですよね。これを「休む」と捉えるか「逃げ」と捉えるかの違いなのかもしれません。

実感としても最近遊びすぎなところはあると思っているので、娯楽の時間を減らして、ブログと向き合うようにしていきたいと思います。

ハードル高すぎ問題

第三に、「ブログを書くことへのハードルが高すぎる問題」です。

最初にあげた「ネタを膨らませられない問題」にも少し関連するのですが、私のなかにどうしても「ブログは“ちゃんとした記事”を書かなければならない」という固定観念が存在しています。そのため、「“ちゃんとした記事”でなければ公開できない」と思い、どうしてもハードルが高く感じてしまうのです。

“ちゃんとした記事”って何でしょう?
例えば「少なくとも1200字は超えてる」とか「見出しがついてる」とか、「言いたいことにマーカーがついてる」とか、そういう「こうしたほうがいいんだろうな」と思っている事柄が全て揃っている状態のものを“ちゃんとした記事”だと思っているようです。

逆に、それらが無い記事は「あげちゃいけない」と思っている節があります。「見出しをつけない」、「字数が少ない」はその代表例ですね。公開するのに抵抗を感じてしまいます。

“ちゃんとした記事”を書くことに対してだんだんと面倒くさくなってきてしまい、結果、ブログを書く行為にハードルを感じるようになってしまっているのでしょう。

なので今後はもう少しハードルを下げて、どんな形でもとりあえず書いてみること、そして見出しや字数に関係なく公開してみることを実践してみようかと思います。

おわりに

思考整理を兼ねていたので字数が伸びてしまいましたが、つまり今後の取り組み方としては以下のようになるかなと思います。

①つべこべ言わずにとりあえず書き始めてみること
②娯楽の時間を減らして、ブログに向き合う時間を増やすこと
③体裁を気にせず書くことに集中すること

もうすぐ8月になってしまいますが、8月はせめて週に1記事くらいは書けるようにしていきたいですね。頑張ります!