【実践】『マンガでわかる!幼稚園児でもできた!タスク管理超入門』でタスク管理の基礎を学ぼう!

やってみた

こんにちは。きしめんです。

先日から自分なりにタスク管理を始めてみた私です。

(参考記事)

自分なりにタスク管理を始めてみたよという話
こんにちは。きしめんです。今、私の一番の課題はタスク管理かなと感じています。なぜなら、フリーランスは会社員と違って、税金や保険などのお金の管理も仕事の受発注も全て自分で管理するため、自己管理が曖昧だと大変なことになってしまうからです...

 

ですが、なんとさっそく挫折しております!

 

自分なりにタスク管理をし始めたものの、メンタル的に落ち込んでしまっていると続かなかったり、イレギュラーが起きたらすぐにリズムが崩れてしまったり、うまくいきませんでした

どうすれば上手くタスク管理をすることができるのか?を考えたとき、「そもそもタスク管理って何だ?」と疑問が湧きまして(今更)。

思えば、タスク管理をちゃんと取り組んだこともなければ、いろんなタスク管理のテクニックを見聞きすれど、何が基本でどれが応用なのかはわかっていなかったことに気づきました

そこで私はこれを機に、ちゃんと基礎からタスク管理に取り組みなおそうと思いました。

 

というわけで、タスク管理の基本に立ち返るべく、本を買ってみました

その本というのが『マンガでわかる!幼稚園児でもできた!タスク管理超入門』(岡野純 著)です。

タスク管理について、「幼稚園児でもできた!」とあるように、マンガで非常にわかりやすく解説してくれています。
また、「超入門」というだけあって、タスク管理の基本中の基本から紹介してくれています。

 

今回は少しだけ内容を要約して紹介します。少しだけ。

 

①集める

まずはタスクをすべて書き出します。そう、「すべて」です。

私の場合、その場その場で思いつくものしかタスクを洗い出していなかったのですが、実際にはやるべきタスクはもっと多くあります。

短時間ですべて書き出すのは難しいので、数日かかっても「すべて」洗い出すのが重要なようです。

 

②処理する

洗い出したタスクの中から、やらないものを削除したり、大きいタスクを細かく砕いたり、すぐに終わるものや人に任せられるものなどがないかをみて、タスクを処理していきます。

タスクを実行する前に、本当に管理すべきタスクにしていくということですね。

 

他にも、③整理する、④実行する、⑤記録する、⑥活かすと項目が続きます。

 

これまで私がやっていたタスク管理は、「①集める」も「②処理する」も十分にできていませんでした。
つまり、基本的なところからつまずいていたんですね。

なのでまずは、タスクを集めて、処理していくのを実践していくことにしました。

③以降については、①と②を実践した後に、また内容を読み返しながら実践していきます。

 

実践していった結果どうなっていくのか、引き続きこのブログで紹介していきつつ、タスク管理を身に着けていこうと思います。