【My手順書】住民票の取り方(東京都板橋区)

手順書

この記事は、住民票を取りに行くときに必要なものや、スムーズに行うための手順を個人的にまとめたものです。あくまで個人的な備忘録ですので、正しい手続き手順は区や市のホームページをご確認ください。
コンビニでの発行や代理人に委任するなどもありますが、今回は本人が区役所や出張所などに直接住民票の写しを取りに行く手順をまとめています。

参考:板橋区公式ホームページ「住民票の請求」

必要なものを揃える

まずは持ち物を確認します。

  • 本人確認のできるもの(運転免許証でOK)
  • 300円(発行手数料)

住民票をしわくちゃにしたくないなら、クリアファイルを持って行くと安心かも。住民票の写し自体は折り曲げても大丈夫。役所にA5サイズの封筒も置いてあるので、二つ折りにしたらそれに入る。

それと、用紙を記入するときに必要になるので、以下のことも確認しておくこと。

  • 世帯主を載せる必要はあるか?
  • 本籍を載せる必要はあるか?

用途によって変わると思うので、きちんと確認しておくように!

区役所や出張所の窓口受付時間を確認する

午後になるとどうせ嫌になるので、朝一番で済ませるのがオススメです。

基本的に出張所も区役所も平日の8:30~17:00で開いてる。
不安な場合はその都度ネットで検索をかけること。

大抵の人は9時からだと思っている人が多いようで、8:30~8:50くらいは比較的空いてたりする。
朝イチ以外で混雑が気になるなら、区役所のリアルタイム情報を確認できるページを参考にするのもあり。

参考:板橋区役所リアルタイム窓口情報

役所に行く

行くなら近所の出張所のほうが慣れているからラクだと思います。駐輪場があるから自転車で行ってもいいけど、散歩がてら歩いていくのもあり。

まずは用紙を記入する

中に入ったら、受付番号取る前に、先に用紙を記入してください。

  • 今日の日付
  • 名前
  • 生年月日
  • 今の住所
  • 世帯主を載せるかどうか
  • 本籍を載せるかどうか
  • 住民票を取りに来たのは本人かどうか

今日の日付をど忘れしたら、記入する机の上にカレンダーや時計があるはずなので、それで確認してください。たとえ記入漏れがあっても、役所の人が教えてくれます。
「世帯主」と「本籍」を載せるかどうかがわからなかったら、とりあえず「載せる」にしておけばだいたい大丈夫。

受付する・本人確認できるものを出しておく

受付番号を発行する機械があるので、ボタンを押して受付番号を受け取ります

あとは窓口で受け取った番号が呼ばれるまで待機していてください。その際、本人確認できるものを出しておくと後がスムーズです。

待っている間は暇なのでスマホをいじってしまいがちですが、集中しすぎて窓口の人の声を聞き逃しやすいです。窓口の人が何番を呼んだのかをちゃんと聞けるようにしておいたほうが良いです。

窓口に記入した用紙を提出する

番号を呼ばれたら窓口に向かいます。

窓口で受付番号の紙と記入した用紙を渡しながら、「住民票の写しをお願いします」と伝えます。すると職員さんが用紙の記入内容を確認してくれます。
その際に本人確認できるものの提示を求められるので、持ってきた運転免許証などを渡してください。確認出来たらすぐに返してくれます。

記入内容に漏れなどがあればその場で指摘してくれるので、ペンを借りて修正します。問題がなければ用紙は受理されて、「番号でお呼びしますのでお待ちください」と言われて受付番号の紙を渡されます。

そうしたら、また呼ばれるまで待機です。待機している間に300円を用意しておくと後がスムーズです。

会計を済ませて、住民票を受け取る

再び番号を呼ばれて窓口に向かうと、確認のために「お名前を教えてください」と言われるのでフルネームを伝えます。

間違いがなければ住民票の写しを見せてくれるので、内容に間違いが無いかを確認します。特に「世帯主」と「本籍」が記入用紙で指定したとおりになっているかを確認してください。

問題なければOKの旨を伝えて、発行手数料の300円を支払います。領収書(レシート)と住民票の写しを受け取って、手続きは終了です。

必要であれば置いてある封筒を1枚もらって、住民票を折りたたんで入れちゃいましょう。職員さんが会計処理をして領収書を発行してくれている間の時間でできます。

おわりに

あらかじめ行く日を決めておくとより良いと思います。そのほうがしっかり準備ができますし、前後の予定も調整しやすいです。

手続き自体は、混んでいなければ20分程度で終わります。とはいえ、混雑の具合は行ってみないとわからないので時間に余裕を持って行くのが安心です。

また、マイナンバーカードがあれば、わざわざ窓口に行かなくてもコンビニ発行できるので、そちらを利用するのもいいと思います。

私へ。忘れ物をしたり手続きで焦らないように、不安になったらこの手順書を参考にしてください。