私のブログ遍歴

ブログ

私は今、パソコンの前に座っています。ブログを書こうとWordpressを開いて、新規投稿欄を開いて、既に10分が経過しています。

何が言いたのかというと、今日のブログは何を書こうか、全然決まらないってことです。

なので今日は、なんとなく頭にあることをふわっと書いていこうと思います。

かすかな記憶

私が最初にブログを始めたのは、小学生の頃だったと思います。当時は前略プロフィールとかYahoo!ブログが流行っていて、その流行に乗ってみたくて始めたんだったっけかな。
学校からはやめなさいと言われていたなかでこっそり始めたものだったのですが、クラスメイトにメアドがバレたらしく匿名で「やっちゃダメなんだよ(意訳)」というメールが来ていた覚えがあります。

そのメールを見た時、当時は最高にモヤっとしたなぁ。その頃から、ブログ書くの結構楽しんでたんだと思うんですよね。

それからブログは触らないようになって、漫画やアニメのオタクのほうへ走っていくようになりました。

あいまいな記憶

次にブログに触ったのは、高校もしくは大学生の頃のアメブロだったかなぁ。いつの頃だったのか、記憶が曖昧です。でも、アメブロを触っていた時期があったのは確か。

ここでもやっぱり、友達がやってるからとか、ネット上で話題になっているからとか、周りに影響されて始めたんだったと思います。周囲からの目をめちゃくちゃ気にしていた時期だったので、他の人もやっているようなことをやっていれば、変に思われない、くらいに考えていたのかもしれません。

まぁそれも長続きしなかったんですけどね。それからまたしばらくは、ブログには手を出さないようにしていました。どうせ続かないなら、やらないほうがいいって思ってましたからね。

確かな記憶

そして割とちゃんとブログを書き始めたのは、社会人になってからのことでした。

新卒で入社した会社での仕事が割としんどくて「私は何をやってもダメなんだ」と思い始めた頃です。「せめて何か1つでもいいから取り柄が欲しい」、「何か1つだけでも「続けられた」という経験が欲しい」と考えるようになって、そこから「今日からブログを毎日書く。内容は何でもいい。とにかく続けることだけを考える」と決めて書き始めたのがはてなブログでした。
(参考:旧ブログ「きっとひとりごと。」)

このブログで1日1投稿を200日以上続けることに成功し、当初の狙いどおり、自分に少し自信を持つことができるようになりました。本当に少しですけどね。

それまで、小中と進研ゼミに申し込んでも長続きせず、ヤマハ音楽教室に通ってもろくに練習を続けられなかった私としては、自分にこんなにも続けられるチカラがあったのか!と驚いたものです。

最近の記憶

そしてオンラインコミュニティ「ライフエンジン」に入会後、WordPressでのブログをすすめられて、現在の「めんぷっと」を開設しました。

「きっとひとりごと。」での経験もあるし、またたくさん書いて長く続けるぞ!と意気込んで始めたはずなのに、すぐに挫折しました。
まったく書く気が起きなくて、毎日更新もストップ。同時期に会社を退職して環境や生活リズムが大きく変わったことも影響したのだと思っていますが、それにしても全然書けませんでした。

何度も更新を再開しては止まり、再開しては止まり、を繰り返してもなお当ブログを手放さなかったのは、自分でお金を払って開設しているというのと、これまでと違って「自分のモノ」感が強かったからではないかなと思います。自分だけの空間とか、そういうのが好きなもので。

記憶からの気づき

こうして書いてみて、1つのことに気づきました。

私、人の真似や人に勧められたものは長続きできず、自発的に始めたことは割と続けられているのでは…?

ライフエンジンでオススメされて開設されたときも、自分から自発的に始めたつもりだったんですけれど、こうして振り返ると少し違ったように思います。ブログを頑張っている人の多くがWordpressを利用していたから、という結局周囲の様子を見て決めたことでした。

そうではなくて、はてなブログの時のように自分の中で「やるぞ!」となって手を出したもののほうが、もしかしたらちゃんと続くのかな…?

まだ「?」が取れない感じですが、今後の活動のヒントが隠されているような気がするので、今後もこの辺に注目していきたいと思います。

おわりに

頭に浮かんだのがブログのことだったので、なんとなく書き出してみたら案外たくさん書けました!笑

こうして書いてみると、子供の頃からブログというものに興味があったんだってことや、自分が何かを継続させるためのヒントなどが見えてきて、今回記事を書くのを諦めずに書いてみて良かったなと思います。

とりあえずやってみるって、こういう発見があるので良いですね(・∀・)