自分のペースで好きなことをするために、家で仕事がしたい

気づき

こんにちは。きしめんです。

昨日、新年初出勤でパートに行ったのですけれど、同じ作業を繰り返しながらぼんやり考えたことがありまして、それが「やっぱり家で仕事したいなぁ」でした。

どうしてなのか、どうやったらそうなれるのかをぼんやり考えたので、今日はそれを書こうと思います。

今のパート業務は苦ではない

「家で仕事したい」と考えたとはいえ、別に今のパートの仕事内容が嫌だとか、しんどいとか、そういうことはないんですよね。
同じ作業を延々と繰り返したり、同じ作業でもパターンを読んで少し工夫を凝らして早く仕上げたりするのは、別に嫌いじゃないし苦でもありません。

しいて言えば無です(笑)。あまり意識せずともやれることが多いです。

職場の人間関係が悪いわけでもありません。
以前社員として働いていた会社にパートとして出戻ったので、なかには気まずく思っている人や複雑な気持ちでいる人もいるかもしれませんが、私自身は特に人間関係で困っていることはありません。
休憩時間に雑談できる人も、一緒にお昼を食べる人もいますし、社員さんの気配りもあって、働きやすいくらいです。

でもやっぱり、「家で仕事したい」のです。

時間と場所をどうにかしたい

じゃあ何がいけないのだろうと考えると、7時間ものあいだ同じ場所(職場)に拘束されて、やれることが限られることなんだと思います。

自宅で行なっている個人の仕事は、自分のペースでできます。それも、どの仕事をどの順番で、どのくらいやるのかも、自分で決めることができます。
仕事の合間にゲームをするのも、本を読むのも、タイミングは自分で決められるし、業務内容によっては音楽を聴きながらとか、(やろうと思えば)友達と電話しながら仕事をすることもできるのです。

でも、パート仕事ではできません。
当たり前のことですが、決められた時間に決められた場所へ行き、仕事の内容は社員さんの指示で決まります。
あらかじめ設けられた休憩時間以外はずっと指示された仕事をしていなければならず、音楽を聴くこともラジオを聴くこともできません。

自分のペースで好きなことを

私にとって「自分のペースで好きなことをする」というのが重要のようで、自分の気分に合わせてやることを変えることができないことに不満を憶えていたようです。
だから、パートで作業をしているときに「やっぱり家で仕事したい」と考えたのでしょう。

でも、そもそもパートを始めたのは生活費が足りないからで、今すぐ辞めるというのは難しいことです。

「家で仕事をする」「自分のペースで好きなことをする」を実現させるためには、まずは十分な生活費を確保することが必要になります。
支出を減らすのももちろんですが、何より場所や時間を縛られない仕事で収入を増やしたいところですね。

じゃあ実現のためにどうしていくか、というのはまた別の話として、こうした「自分の理想像」のようなものが、少し具体的になったのは良かったなと思います。

おわりに

もはや一種の趣味のようなものでもあるのですが、自己理解や自己分析をいろいろしているなかで、私は「ゴールや全体像を掴んだり決めたりしてから、今やるべきことを逆算して考えるタイプ」らしいということがわかりました。

なので、目標を立てて、そこへ向かうための計画を立てる、というをしっかりやっていきたいなと思います。
これまでは、勝手に「私には目標や計画は立てられない」と思いこんでいたのですが、それって「上手く立てられない」というだけで「立てること自体が無理」というわけではないと気づきました。
そもそも目標や計画は立ててみないと何も始まらないし、今より良くなることもありません。

こうした自分の特徴や思い込みに気づいたことで、今は目標や計画を積極的に立てていこうとしています。
そのためにも、こうした具体的な目標を立てるヒントを逃さないようにしていきたいです。