ライフエンジン音楽会を通じて、人の思いをカタチにするお手伝いをしたくなった話

ビジョン

(この記事は2019年10月2日に書かれたものです)

ブログを再開するまでの間に、それはもうたくさんの出来事があって、気づきも学びも多かったはずなのに、いざブログを書こうとなると全然ネタが浮かびません。
いや正確には、ネタはあるんだけどどうやって書いたらいいかわからなかったり、弱小記憶力のおかげで細かいけどそこそこ大事な部分の記憶が抜け落ちていたりして上手く書けないという…。

だから日ごろからメモを取れとアレほど…いや、まぁその話を置いておきましょう。

ひとまず書こうと思っているのは、ブログが止まっている間にいろいろあった結果、「こういうことをやっていきたいなぁ」と考え始めたその内容についての話です。
また長くなりそうなので、いくつかに分けて書こうかと思います。

今回は「人の思いをカタチにするお手伝いがしたい」話です。

ライフエンジン音楽会

2019年8月3日。感覚的にはつい最近あったことのようでもあり、うんと昔の出来事でもあるような、とても印象深いイベントがありました。それが「ライフエンジン音楽会」です。

私が所属しているオンラインコミュニティ「ライフエンジン」の中で企画された音楽イベントで、丸一日ライブハウスを貸し切り、有志のライフエンジニアが出演して音楽を演奏し、披露するイベントでした。
幸運なことに、わたしは企画運営側として携わらせていただきました。

交流のきっかけを作りたいという思いから、ライフエンジンに入って長い人も入ったばかりの人も関係なく、音楽を通じてコミュニケーションすることを意識しました。
また、挑戦のきっかけも生めたらと、普段楽器演奏や歌などをやったことのない人でも気軽に参加できるように工夫しました。

どれもこれも、始まりはライフエンジニア・キノさんの熱い思いとアイデアから生まれ、キノさんと私を含めた企画運営5人で膨らませ、音楽会に参加してくださった方々全員の協力のもとに実現したものでした。

いろんな課題やトラブルもありましたが、それらを乗り越えて迎えた本番当日。
出演者や観客、初挑戦や経験者関係なく生まれる交流や「はじめまして」同士のコラボ、そして出演者の情熱を浴びるほど感じられるステージに、言葉を失うほど感動しました

キノさんが企画を始めた時から言っていた思いが、まさしく実現した瞬間だったと思っています。

同時に、そんな奇跡のような瞬間に企画運営側として立ち会えたことが、本当にありがたくて、本当に嬉しかったです。

人の思いをカタチにする

素晴らしい音楽会を体感してから数日、その余韻が抜けきらないなかで、私の中で一つの思いが膨らみ始めました。

”人の思いをカタチにするお手伝いがしたい”

誰かの「やりたい」とか「こうなりたい」という夢や思いを、実現させるためのお手伝いをしていきたい。
ライフエンジン音楽会でのキノさんの思いが実現したみたいに、その人の思いが実る瞬間に立ち会いたい。

音楽会から1か月経った頃に、私はライフエンジン内のSNSでこんなことを書きました。

ヒトの「こうしたい!」を叶えるお手伝いをしたいのかもしれないなぁ。

叶える=カタチにする、実現する。

音楽会は、キノさんの「音楽をとおしてきっかけをつくる、きっかけが生まれるような場をつくりたい」という思いを、良いなって思って、実現したいなって思って、お手伝いさせていただいてた。 いろいろあったけど、当日、本当にそういう場になってて感激したし、感動した。 少しの悔しさが残ったから、今度は悔いのないように、あんなふうに思いを実現するお手伝いをさせてもらえたらな、って思った。

こうなりたい、こうしたい、こうできるようになりたい。その人が持つ夢や理想は素敵なものばかりで、是非実現させてほしいなって思うし、何かできることがあればお手伝いしたいなって思う。 仲良くなった人、好きな人、個人的に良いなって思ってる人のは特に強くそう思う。

「誰かの思いをカタチにするお手伝いをする」というのは、私の夢のひとつになりました。

実現のためにできること

その夢を叶えるためにできることは何でしょうか。
先ほどのSNS投稿には続きがあります。

「ねぇねぇ、手伝って」って声をかけてもらいやすくするために、私にできることを具体的に表しておくのは有り、というかやったほうがいいだろうなぁと思う。 こういうことできますよーってわかってもらっておけば、いざという時に思い浮かべてもらえるかもしれない。 お手伝いさせてもらえるかもしれない。

私は何でもできる万能な人間でも、天才でもありません。
でも、こんな凡人な私でも、得意なことや好きなこと、できることは存在します。

私自身、何が得意で、何が好きで、何をすることができるのか。そういうことを発信したり人に話したりし続けることで、「あ、これだったらあの人に相談してみようかな」っていうときの「あの人」として思い浮かべてもらう可能性が出てくるのではないかなと思うのです。

なので、これから自分自身のことを積極的に発信していこう、自分のことを知ってもらうためにいろいろ話をしようと思います。