なんとなく元気が出ない日に書いたメモは夢でいっぱいでした

メモログ

調子が出ない。というか、なんというか。
言ってても終わらないし、始まらないので、できることをする。

夢を語ろう。
ううん、やりたいことを羅列するだけでもいいか。

どっちでもいい。

 

やっぱりね、一人暮らししたい。少なくとも、姉との暮らしは解消したい。
で、会いたい人に、会いたいときに会いに行く。これが理想。

一人暮らしを始めたら、たぶん、しょっちゅう人恋しくなるだろう。
でも、会いたくても会えない、じゃなくて、会いたいから会いに行っちゃえ、にする。
そのために、会社を辞めたんだ。フリーランスとして働くって決めたんだ。

誰かと一緒に住んでもいいけど、たぶん、好き勝手させてくれる人じゃないとかなぁ。 気を使わなくても大丈夫な人かなぁ。もしくは、世界で最も大事にしたい人かなぁ。まだいないけど。

誰かに泊まりに来てもらって、楽しくご飯食べたり、遊んだり、語り明かしたりもしてみたい。 お泊りって、ずっと憧れ。行くのも来てもらうのも嬉しい。

家主として泊まりに来てくれた人をおもてなしできるようになっておきたいな。 ちょっとした料理、ちょっとした遊び、ちょっとしたお話や知識、技術。 来てくれてありがとうって、何かプレゼントできるようになっておきたいな。
「楽しかった!」「また来るね!」って心から言ってもらえるようにしたい。

 

本当は、誰に何と思われようと、自分のやることに自信を持てるようになりたい。
胸を張って、私はこれが好きなんだって、言えるようになりたい。

好きなことをしながら、やりたいことをやりながら、罪悪感なんて持ちたくない。 心から楽しみたいし、好きでいたい。 私の好きなものを、自信を持って紹介したい。
あわよくば、一緒に好きになってもらいたい。あわよくば、好きであることを、認めておいてほしい。
たとえそれが難しくても、せめて目の前では否定しないでいてほしい。

 

自分に手を抜かない人間になりたい。
「いいよいいよ」と甘やかしがちだけど、やるべきことはきっちりやれる人になりたいな。

やりたいことにも、妥協しない人になりたい。「別にいっか」を少なくしたい。

人からの信用・信頼が、自分への自信になったりしないかな。逆なのかな。 自信を持つほうが先なのかな。卵が先か、鶏が先か…?
少なくとも、人から褒められるのは素直に嬉しいし、だんだん自信になっていく感覚がある。 不安を取り除くのは難しいけど、「これできます!」ってすぐに手を挙げられるくらいには、なりたいな。

 

自炊できない今、たくさん外食しても大丈夫になりたい(金銭面的な意味で)。
毎日お気に入りの店に通ったり、美味しいものを食べたりしたい。 買ったものを持ち帰るのもいいけどね。

お菓子、スイーツもたくさん食べたい。美味しいものいっぱいだと幸せだろうな。
お寿司やお刺身が一番好き。お肉も好きだけど、お寿司には負ける。 お酒よりは甘いジュースのほうが好き。子供舌だからかなぁ。炭酸は苦手。
食べ物の好き嫌いは結構ある。豆類(納豆は平気)、酸っぱいもの(トマト含む)、アボカド、生ハム、チーズ(ピザは平気)とか苦手。

好きなものだけ食べて健康になれたら最高なのにね。頼むぜサイエンステクノロジー。

 

太った自分を見ると自己肯定感が下がるから、ダイエットして痩せた自分を手に入れたい。

好きなことをするための体力づくりを兼ねて、運動を習慣化したいな。

毎日走ってますとか、毎日トレーニングしてますとか言いながら、めっちゃスタイル良いとかカッコいい。
言ってることと実績が伴ってる感も相まってカッコいいと思う。そうなりたい。 口だけになりがちだから、少しでも大きいこと言うならちゃんと実行していかなきゃな。

 

そうか、今日はクリスマスイブか。

 

職人さんって憧れだ。1つの分野のことをコツコツと続けていった果てに、とんでもない技術を会得し、さらに磨いていく。
とある才能研磨師さんには「思考の言語化という彫刻を掘る職人」だと言ってもらったことがあるけど、やっぱりまだまだ憧れはある。

あらゆる作家さんに憧れるのってたぶんその辺からだろうなぁ。 そうか、たぶん、作品づくりに憧れがある。 作品にはその人のこだわりや技術が詰め込まれていて、その世界観に触れられる。

自分には無いの視点や思考が大好きな私。当然、作品を通して私には無い世界観に触れるのも大好きだ。そして、作品を完成させるまでの過程を想像するのも大好きだ。
「きっと、この技術を習得するまでにいろいろな試行錯誤があったんだろうな」とか。 「ここまでやるのにどのくらい時間がかかったのかな。大変だろうな」とか。 勝手に想像して、作家さんのすごさをしみじみと感じ入る。

私もいつか、そんな自分の世界観を反映したような作品を作ってみたいな。