自分なりにタスク管理を始めてみたよという話

自己管理

こんにちは。きしめんです。

今、私の一番の課題はタスク管理かなと感じています。

なぜなら、フリーランスは会社員と違って、税金や保険などのお金の管理も仕事の受発注も全て自分で管理するため、自己管理が曖昧だと大変なことになってしまうからです。

 

一人暮らしを経験したなかで、まともに家事も進められずダラダラ過ごしていた自分が、そんな何から何まで自己管理で大丈夫なんだろうか?
私以上に家族が不安になるレベルで、自分のことにだらしない私です。

それでも、私は自分のやりたいことに対して、自分でやっていくのだと決めました。

ので、まずはタスク管理の体制を築いていこうといろいろ試しています。

 

今回は、そんな私がつい最近始めたばかりのタスク管理方法を紹介します。

 

ざっくり紹介!わたしなりのタスク管理方法!

 

こちらは、とある日の私のメモです。

夜は思考力とモチベーションが死んでるので、頭を使うことはなるべくしないほうがよさそう。 朝もしくは午前中に、重要タスクと頭使うタスクは終わらせることを意識する

私にとって苦労するタスクは、「タスクの洗い出し」作業。 今日何するか?を含めて、自分が何をすべきなのかを洗い出すのが結構苦労するので、その辺を朝にできたらいいと思う。 できれば、翌朝1発目のタスクも一緒に考えたい。そしたら初動がスムーズだから(経験として)

タスクの洗い出しには、きちんと目標を認識することが大事だと思っているので、朝に目標を確認するようにしたい。 朝、目標を確認して、タスクの洗い出し、それをもとに優先順位をつけて、クローズドリストを作る。 あとはクローズドリストに沿ってタスクをこなしていく。 これがいいかなぁ。

日々の予定を問題なくこなすには、を考えすぎてしまいがちだから、時間の配分が死ぬほど下手くそ(主にバッファ取りすぎ)。 時間が余って、「余った時間どうしよう、何しよう」ってなることが多い(体感)。 時間が余った時のための「隙間時間にやることリスト」とか作っておくといいかもしれない。 (私の場合、「隙間時間にやることリスト」をいつ、どのように作るのかがまた問題になるんだけど、いったん置いとく)

1日の振り返りも、できれば翌朝がいいかも。 夜、いろいろ死んでる時間にやっても、ちゃんと振り返りできない、というかなぁなぁでやっちゃいそうだから。

 

こちらのメモを解説していきますと、

 

①集中力を必要とするものは朝や午前がよい

ネットやいろいろな本でも言われているらしいのですが、早起きして朝に活動したほうが集中しやすく、生産性が上がるんだそうです。早寝早起きが推奨されているのもこのためですね。

私も実体験として、午後は眠くなってしまったり、夜は疲れてやる気が起きなかったりする一方で、朝や午前中は比較的やる気が起きやすく、持続もしやすく感じます。

ので、重要なことや苦手なことは朝や午前中に集中して取り組むのが良さそうです。

 

②目標を立てる

目標を立てると、目指すべき方向がわかりやすくなります。
方向性がわかると、優先順位をつけるのがとてもラクです。

どの作業を先に終わらせたほうが良いのか。逆に後回しにしても大丈夫なものはあるのか。
これらがわかるだけでも頭がスッキリして、余計なことを考えづらくなり、作業に集中しやすくなります。

特に私の場合は何から手を付けたらいいのかという点でよく混乱するので、目標を立てておくのはとても大切です。

 

③クローズドリストを作る

クローズドリストというのは、ざっくりいうと途中で項目を増やさないリストのことです。

「今日はこれをやる!」というToDoリストを作ったら、そのリストの項目はそれ以上増やしません。そうすることで、割込みタスクによるズレ込みや脱線を防ぎます

よく、今日やるべきこととは別のことに気を取られて、ついつい脱線してしまうことがあります。
特に家で仕事していると、趣味のものが目に入ったり、終わっていない家事が思い出されたりして、リスト項目から反れたり項目を増やしたりしがちです。

なのでクローズドリストを作成することによって、「これ以外はやらん!」とわかるようにすることが大事になります。

 

④時間を計測する

また、クローズドリストとセットで効果的なのが時間の計測です。

こちらはメモには載っていませんが、1つ1つのタスクを終わらせるのにかかる時間を計測するのです。

タスクの時間を測ることで何にどのくらい時間をかけているかを確認することができ、計画を立てるのに役立てることができます。
それが時間計測の最大のメリットなのですが、実はもう1つメリットがあります。

それは、「時間を計測しなきゃ」と意識するため、1つのタスクに集中しやすいというメリットです。

たとえば「洗濯機を回す」というタスクにおいて、洗濯機に衣類を投げ込んでいる途中で、部屋が散らかっていることに気づいたとします。
脱線癖がある私はここで「洗濯機を回す」というタスクを忘れて「部屋の片づけ」をし始めてしまうことがあるのですが、時間を計測しているとそれを防ぐことができるのです。

「部屋を片付けなきゃ…あ、でも今『洗濯機を回す』時間を測ってるんだった。終わらせてからにしよう」という具合です。

なので、時間を計測し始めるだけで、1つ1つ確実にタスクが終わっていきます

 

 

おわりに

 

というわけで、今のところは上記で紹介した4つのことを意識しながら、毎日のタスクに取り組んでいます。

とりわけ、下記のことは毎日、朝起きてすぐに行うようにしています。

・目標の確認
・タスクの洗い出し
・タスクの優先順位付け
・クローズドリストの作成

「朝、最初にこれだけはやる!」と決めているからこそ、続けることができるのではないかなと思っています。

といっても、まだまだ始めたばかりなので、いつの間にか挫折している可能性もあります。

 

まずはこれをコツコツ続けてみて、どんな効果が得られるか、実験していきます。

 

頑張るぞー(∩´∀`)∩