【書く習慣:Day5】昔はどんな子供だったか

雑記

こんにちは。きしめん(@ksmn4747)です。

「書く習慣」30日チャレンジのテーマに沿って記事を書いていくシリーズ、第5弾。

今回のテーマは『昔はどんな子供だったか』です。

自分で自分の子供時代を振り返るの、久しぶりな気がします。

幼少期(3~6歳くらい)

親が言うには、とにかく落ち着きがなく、少し目を離した隙にすぐどっか行くような子供だったそうです。

ここ!とかこれ!と思ったら猪突猛進。それ以外が見えないって感じだったとか。

おかげで迷子になることが多く、親としてはかなり大変だったとよく聞かされました。

自分にはそういった記憶が薄いのですが、例えば、よそ見をしながら隣を歩いているお父さんと手をつなごうとしたら、全然違う人と手をつないじゃったこととかは覚えてます(笑)

思い込みが激しくて、いろんなところに目移りするような子供だったのかもしれません。

それと、休日などはどこかへ出かけるよりも自宅でアニメビデオを見ているのが好きな子供でした。

母親が買い物に出るとき一緒に連れ出そうとしても、「いい。留守番してる!」とテレビにくぎ付けになりながら言い張っていました。

そして実際に留守番で置いていかれると、アニメを見終わった途端に親が居なくて不安になってくるという(笑)

親を振り回すタイプの子供だったなぁと思います。

姉との思い出

わたしには2つ年上の姉がいるのですが、姉はわたしとは真逆で大人しく、親に「ここで待っててね」と言われたら意地でも動かないような子供だったそうです。

真面目でちょっと人見知りだったらしい姉がいたからか、わたしは姉に頼りきりというか、ずいぶんと能天気で甘えん坊に育ったように思います。

ひとつ、姉との思い出で印象に残っていることがあります。

何歳の時だったかはうろ覚えなのですが、姉が小学校に上がったか上がってないかくらいで、わたしが4歳か5歳かくらいだったと思います。

親の計らい(?)で、姉とわたしの2人だけで、電車を乗り継いで祖父母宅の最寄り駅まで行くという「はじめてのおつかい」チックなことをすることになったんです。

当時のわたしは、大好きな姉と一緒にお出かけできることが嬉しくて楽しい!ってくらいにしか思っていなかったので、電車の中でも姉に話しかけまくっていました。

しかし、姉はわたしを連れてとにかく目的地へ無事にたどりつくことに必死でした。

何なら、電車に乗る前は緊張と不安で泣き出したくらいです。

そりゃそうですよね。何個目の駅で降りるのかも、乗り換える場所も、全部姉が頼り。

しかも、能天気で何も考えてないわたしを連れて行かなければいけない。

ものすごいプレッシャーだったんじゃないかと思います。

わたしが電車の中でいくら姉に話しかけても、姉は「いつ駅を降りるのか」に必死で何も答えてくれなかったのを覚えています。

それに対して「つまんないなぁ」くらいにしか思ってなかった当時のわたし。どんだけ能天気だったんだって感じですよね(笑)

「はじめてのおつかい」は姉のおかげで無事に完遂され、祖父母と合流することができました。

真面目な姉と能天気なわたし。姉妹で全然違う性格だったとよくわかります。

小学生の頃

小学校低学年の頃、わたしは男の子に混じって校庭を駆け回って遊ぶ子供でした。

同年代の子のなかでは身長が高かったのもあって、体格の大きさとそれに伴う力の大きさを武器に、めちゃくちゃイキっていた時期でもあります(笑)

仲良くなった給食のおじさんからつけられたあだ名は「番長」でした。

しかし高学年になると、わかりやすく思春期に入り、男の子たちとはほとんど接さなくなり、女の子たちの輪に入って遊ぶようになりました。

外で遊ぶよりも教室で絵を描いたり話したりして過ごすことが増えました。

当時はプロフィール帳や交換ノートが流行っていたので書いたりもしていましたが、今思うと、それは好きでやっていたというより仲間外れにされないための同調だったのかもしれません。

輪から外れたくないばかりに、その場その場で嘘をついたり人の悪口を言ったりしたこともありました(´・ω・`)

「誰からも認められたい」という気持ちが、当時から既にあったのかもしれません。

大人になった今、振り返ってみて

子供の頃には、ここでは書ききれないほどの思い出がありますが、全体的にみるとわたしは「認められたがり」な子供だったような気がします。

何事もしきりたがりだったり、目立ちたがりやで、テストも歌も駆けっこも常に上位でありたい子どもでした。

でも、だからといって努力家ではなかった。

ちょっと壁にぶつかるだけで嫌になって諦めて、自分にとってラクだと思う道を選ぶ。

その性質は今でもあるので、「子供のころからそうだったんだなぁ」と振り返ってみて思います。

すーぐラクしようとする性質に、今じゃ苦労させられています。

やんちゃで生意気だった子供時代には楽しい思い出もたくさんあるけれど、後悔や反省も山ほどあるのであまり振り返ったりしないのですが、今回のテーマは良い機会でした。

今の自分につながる価値観や性質は、子供のころから持っていたのかもしれないと考えると、振り返ってみて気づくことは多そうです。

自分の弱点や欠点に思い悩んでネガティブになったときこそ、過去の自分を振り返れば「この性格は子供のころからの筋金入りで、どうしようもない」と良い意味で諦められるかも。

今後も、たまには子供の頃を振り返ってみてもいいなって思いました。

 

皆さんはどんな子供時代を過ごしましたか?

そのときの自分と今の自分で、どんな共通点があって、どんなことが変わっているでしょうか。

自分への理解を深めるのに、子供の頃の自分を振り返るのは面白いなと思うので、是非やってみてください。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

また次回お会いしましょう!

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