【書く習慣:Day2】今やっている仕事、学んでいること

雑記

こんにちは。きしめん(@ksmn4747)です。

先日、いしかわゆきさんの「書く習慣」を読んだのをきっかけに、その巻末にある「書く習慣30日チャレンジ」のテーマに沿って記事を書いてみています。

2日目のテーマは「今やっている仕事、学んでいること」。

思えば、あんまり詳しく書いたことなかったですね。

現在のお仕事

アルバイト

今、メインの稼ぎはアルバイトです。自宅から徒歩15分ほどの回転寿司チェーン店で働いています。

時給はそこそこ良いほうだと思います。現在は研修中ということもあって1日5時間。週4日でシフトに入っている状態です。

稼ぎとしては多くないのですが、現在住んでいる家にかかる費用が爆安なので何とか生活が成り立っています。

職場の人たちは優しくて親切な人たちばかりでとても助けられています。早く仕事をたくさん覚えて、頼られる存在になれるよう頑張ります。

前回の記事にも書きましたが、ゆくゆくは自分のアウトプットで稼げるようになって、アルバイトを卒業したいです。

個人事業

アルバイトでの収入がメインとなっておりますが、開業届も出して個人事業主としてサービス提供もしています。

月に1回90分、定期的にお客様とお話しています。

内容としては、お仕事や生活における近況や悩みを聞いては、状況を整理して問題点と思われる部分を洗い出したり、自分の体験談を例に対策の提案をしたり、といったことをしています。

現在は1名のお客様にご利用いただいているサービスですが、今後はもっとブラッシュアップして展開できるよういろいろ模索中です。

わたしは人の話を聞いて要点を拾ったり整理したりするのが得意なので、そのあたりを活かして生活の質を向上するお手伝いなどできると良いなと考えています。

また、今後は自分のアウトプットによる稼ぎも増やしていきたいと思っているので、アドセンスやアフィリエイトなどのブログによる収益だったり、物語を創って楽しんでもらうなどのことでお金を得られるようにしたいです。

アウトプットをお金に変換する仕組みについては勉強中、かつ試行錯誤中といったところでしょうか。

 

総じて月の稼ぎは10万円ちょっと。一人暮らしするにはかなり厳しい稼ぎです。

収支もマイナスが続いている状態なのは事実なので、なんとか打開していきたい。

現在学んでいること

わたしには、価値として自信をもって提供できるような専門的な技術や知識と言ったものが少ないので、それを得るために「物語の創り方」を学ぶ学校に通っています。

学校の先生は、映像脚本や小説、ゲームシナリオ、マンガ原作と、あらゆる媒体における物語創作を経験してきた人で、どの媒体でも共通する大切な基礎を教えてくれています。

クラスメイトには小説家志望の人だったりゲームシナリオライター志望の人だったりとさまざまおりますが、同年代が多いということもあって楽しくお話しできています。

みんな総じて映画や小説などの物語のインプット量が凄まじいので、自分も何とか追いつけるように頑張ろうとしているところです。

自分の感情やら体験やらのアウトプットばかりで、これまでインプットには全くと言っていいほど取り組んでこなかったので、気合い入れないといけないところだなとも思っています。

学びの活かしどころ

でも、学校の授業を受けるたびに思うのは、「学んだ知識や習得した技術を何にどう活かすのか」ということです。

もちろん「物語の創り方」を学んでいるわけですから、基本的には「物語を創ること」に活かすものだと思います。

しかし、わたしは創ることそのものをしたいというよりは誰かが喜ぶこと・誰かの役に立つことをしたいわけで。

物語を書いて誰かの役に立つにはどうすればいいのか、喜んでもらうためには何をすべきなのか、考えるたびによくわからなくなってしまいます。

作品を創って喜んでもらう、でいいはずなのに、「現実問題、それで生活費を稼ぐって厳しくない?同じような人どころかもっとレベル高い人はごまんといるでしょ」とささやく自分が居るのです。

この記事を書いていて気付きました

唐突ですが、この記事を書きながら気づきました。

わたしはたぶん、自分の行動やアウトプットに対する反応を、より早く、ダイレクトに感じていたいという思いがあるんだ、と。

たとえばわたしは脚本家になったとすると、わたしの書いた脚本を読んで直接のリアクションがわかるのは、プロデューサーや制作関係者だけだと思います。

完成した映像作品を実際に受け取った視聴者がどんな反応を示したのかは、レビューブログやSNSなどでようやく知ることができます。しかも、脚本が完成してからずーっと後に。

視聴者の反応を知るころには、脚本家のわたしはきっと次なる作品を書いていることでしょう。

今のわたしは、それではしっくりこないのです。

極端に言えば、アウトプットを出してすぐに反応が欲しい。書き上げた小説を目の前で読んでもらって、その最中の表情を見たり、読後すぐに感想を言ってもらうような。

例えるならば、ライブ配信が一番イメージとしては近いでしょうか。配信を見てすぐに、配信に対するリアクションがコメントとして返ってくる、みたいな。そんなスピード感かつ距離感が良い。

つまり、「自分がそのリアクションを引き出したんだ」という実感を持つことをかなり重要視しているようです。

だから、自分が何か役に立ちたいと思うとき、思い浮かべる相手はとても近い人ばかりです。目の前のこの人に、大好きでいつも感謝しているあの人に、喜んでもらうにはどうすればいいだろう。自分にできることは何だろう。そんな思考ばっかりです。

物語の創り方を学び始めたきっかけも、いつも一緒に遊んでくれる人たちに、自分の書いたTRPGシナリオで楽しんでもらえるようになりたい、と思ったことからでした。

そうかぁ。自分にとっては、自分の貢献をしっかりと実感できることが、本当に大事なんだなぁ。

これはかなり良い気づきを得られた気がします。

おわりに

今回は「今やっている仕事、学んでいること」というテーマに沿って記事を書いているだけで、自分の中でかなり大きな気づきを得ることができました。

前々から「自分の行ないによって貢献できたという実感」については、自分にとって大切なものというか、それによってモチベが上がる性質があるなぁとは思っていたのですが、現在の悩みとここまで深くつながっていたとは考えていませんでした。

学校に通い始めてから、脚本家を目指すのか、小説家を目指すのか、はたまた全く違う道を選ぶのか、などなど自分の進路について考えることが増えていたのですが、どの道もピンと来なくて困っていました。

でも今回、「より身近なところで、よりダイレクトに貢献を実感できる仕事」が良さそうというのがわかったので、今後の活動を考えるのに大きなヒントをもらった気持ちです。

できるだけ早くアルバイトから卒業できるように、鋭意努力していきます。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

また次回お会いしましょう!

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