【フューチャービジョン:前編】1年後の未来から手紙が届いた①(2022年9月1日←2023年9月1日)

夢に向けて

こんにちは。きしめん(@ksmn4747)です。

1年後の未来を思い描く「フューチャービジョン」というものを書いてみました。

ここにその全文を公開します。めちゃくちゃ長いので前後編で分けました。

こちらは前編となります。

――これは、2023年9月1日のぼくが書いた、1年前の自分への手紙。

1年前のぼくへ。

こんにちは。お元気ですか。

8月を終えたばかりで、まだ暑い暑いと言いながら過ごしているのでしょうか。今年の夏も相変わらずの猛暑で、ぼくはエアコンの効いた部屋に籠ってこの手紙を書いています。

この手紙は、1年前の自分へ感謝を伝える手紙です。正直に言うと、自分で自分に手紙をしたためる日が来るとは思っていませんでした。

きっと、これを受け取ったぼくも驚いていることでしょう。未来からの手紙なんて信じられないかもしれません。心当たりもまったくないでしょうから、どんな気持ちで読めばいいのかもわかっていないでしょう。

でも、今日はなんだか感謝を綴っておきたい気持ちになったのです。ちょっと不思議な物語だとでも思って、できれば最後まで読んでいただければと思います。

まずは、夢を諦めなかったことへの感謝を。

自分を変えることを、ずっとやりたかったことを、諦めないでいてくれてありがとう。

1年前のぼくは、つまり今のあなたは、きっと漠然とした不安を抱えていると思います。

ほとんどアルバイトでしか収入を得ていないし、稼ぎも少ない。来年の6月には引っ越していかなければならないし、実家には戻りたくない。

どうしたらもっとお金を増やすことができるのか、ずっと悩んでいると思います。悩んで悩んで、自分の情熱や才能を活かせることをしていきたいと、もがいていると思います。

そうやって、悩んでもがいて、急に「自分は何をやってるんだろう」とネガティブに襲われる日があったとしても、あなたは諦めないでいてくれた。たかが性分であったとしても、ずっと夢を手放さないでいてくれた。

諦めないで行動し続けた自分に、心から感謝し、労いたいのです。本当にありがとう。

立ち止まってずっと考え込んでいるよりも、実際に手を動かし続けていたほうが良いということを、あなたは知っています。

何かを創ることそのものよりも、自分の言動によって人を喜ばせることに情熱を持ち、特に言葉による発信や創作での表現が好きであると、あなたは自覚しているでしょう。

そして、ひたすら継続すること、コツコツと積み重ねていくことこそが強みになるのだと、あなたは信じていると思います。

大丈夫。もう必要なピースは揃っています。あとは、もう少し自分を信じてあげてください。

これまでも、それがずっと課題でしたね。自分を信じて、飛び込んでいく。それができたら、あとは逃げないように踏ん張るだけです。

勇気を出して、信じる道へ飛び込んで行け。それが、間違いなく良い未来へとつながっていくから。

未来には、劇的な変化はありません。あなたが想像しているよりも、きっと地味です。

でも、確実に変化は起きている。今までがそうだったように。

過去の自分と今を比べて、ようやく変化を感じるってだけで、ド派手な事件や演出があるわけではありません。

ここで少し、あなたの未来である、ぼくの状況について書いてみます。

まずは、ずっと不安だったお金について。

結局のところ、お金とストレスは切っても切り離せないものです。今でもぼくは、ストレスがたまれば浪費をするし、爆食いもします。

でも、それを許容できるくらいの余裕を持てるようになりました。正確に言えば、自分の習性を認識し、対策を打つようになりました。

そうすることで、ストレスによる浪費をしてしまっても、最小限でストップをかけられるようになったのです。

これは、この手紙を読んだあとすぐにでも実行できるでしょう。

多少面倒に感じても、お金のやりくりおける不安が薄まれば、だいぶ生きやすくなります。来年の引っ越し資金に対する心配も、新居にかかる費用への不安も、多少は改善されるはず。

だからめげずに、しっかりと向き合ってくださいね。やればできるから、きっと大丈夫。

あなたには、10年講座という強い味方がいます。恥と思える部分を晒すのは恐ろしいだろうけど、ひとりで悶々とするくらいなら、勇気を出して頼ってください。

あそこには、あなたを故意に傷つけようとか、馬鹿にしようとする人は、絶対にいません。

自分独自の方法を編み出そうとせずに、わからないことは相談して、アドバイスの通りに実践してみてください。

収支で言うと、マイナスとプラスを、ややマイナス寄りで行ったり来たりしていたところから、ややプラス寄りになってきました。

6月の引っ越しの時はさすがに赤字になりましたが、引っ越し期限までに少しでも貯金していたおかげですぐに回復することができています。

あなたが7月・8月で落ち込んだタイミングで自棄にならず、根気良く向き合おうと頑張ってくれたおかげです。

今後も地道に努力して、黒字を保てるようにしていきます。

お仕事の話も気になるでしょうから、書きますね。

最初に言っておきましょう。何もしてないのに、いきなり大口のお仕事が降ってきてがっぽり稼げるようになるなんて、そんなマンガ展開はありません。

あなたは自分の人生の主人公ではあるけれど、周囲から特別扱いされるような勇者でもヒーローでも、魔法少女でもありません。

何かを得たいと思うなら、相応の努力を重ね、相応のアクションを起こしていかなければいけません。

あなたはこれまで、心のどこかで奇跡を期待していたと思います。

親切な誰かが、あなたに「こんな仕事があるんだけど、やってみない?」と声をかけてくれることを期待して、その瞬間をずっとずっと待っているんじゃないでしょうか?

自分で動いていかない限り、そんな甘いことは起こりえません。自分の中の「甘え」を振り払ってください。「ラクすること」への誘惑に負けないでください。

あなたのことは、あなた自身で動いていかなければ変わらないのです。

ここまで言っておいてなんですが、今のぼくの収入の話をすると、結局のところ、30歳を迎えた今でもアルバイトはまだ卒業できていません。

生活費の大半はアルバイトで賄っているし、社会保険も頼っています。

幸い、今のアルバイト先は良い人たちばかりで、「役に立てている実感」を得ることができています。だからこそ続けられているのだと思います。

アルバイトを続けても良いかなと思える職場に巡り会えたことは、この上なくラッキーなことです。

だからこそ、引っ越しの時も仕事を変えずに済むように考えていました。

とはいえ、アルバイト卒業への足がかりがまったくないわけではありません。

まだまだ微々たるものではあるものの、アルバイト以外の収入が増えてきたのです。

まず、ちょうど今のあなたが再開したばかりであろうブログ。

なんだかんだ月に4,5本程度を安定的に書き続けていて、記事数が70本を超えました。アドセンス審査にも挑戦しつつ、拙いながらもアソシエイトで小さな利益を得ている状態です。

0円の所から考えたら、たった数十円でもすごい変化ですよね。

何よりも、書く楽しさを忘れないまま続けられていることが嬉しい。初心を忘れず、大切なことを大切にできている証拠だと思います。

また、過去に提供していた「タイムレンタルサービス」をヒントに、自分の話の要点を掴んで整理する特技を活かした新しいサービスを考案し、お試し提供をし始めました。

ありがたいことに、興味を持ってくださる方が見つかり、お試し価格で買ってくださっています。

これが事業として続けられるかどうかは、正直まだわかりません。でも、会社を飛び出したばかりの頃よりもずっと自信と誇り、そして責任をもって取り組めているのは間違いありません。

ライフエンジンの外へ飛び出していくのはまだまだ勇気が足りないかもしれませんが、第一歩は着実に踏み出せています。

 

→後編へ続く……

【フューチャービジョン:後編】1年後の未来から手紙が届いた②(2022年9月1日←2023年9月1日)
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