【中止】1カ月1万円チャレンジをやめることにします

お金

こんにちは。きしめん(@ksmn4747)です。

ちょっと思うところがあり、1カ月1万円チャレンジをやめることにしました。

勝手に始めたことではありますが、一つのけじめとして、今回はチャレンジを完遂せずに中止することに決めた理由を書かせてください。

失敗が見えている

まずこのチャレンジに関して、8月2週目の時点で食費が8000円を超えており、月末を迎える前に1万円を超えることはゆうに想像できます。

そもそも、1万円チャレンジの目的はお金と向き合うことであり、無理にでも予算に収めることではありませんでした。

けれど、1万円を超えた時点で、私の中で「どうせもう目標超えちゃったし」と言い訳ができてしまい、残り2週間、お金の使い方と向き合おうという気持ちを保てる自信がありません。

つまり、このチャレンジの意味はほぼほぼなくなってしまうのです。

不適切な目標設定

目標が在ったところで、それが到底達成できそうにないとわかっていると、目指そうと思うことができません。今回、それを身をもって思い知りました。

「どうせ1万円なんて無理だ」と頭のどこかで思っていたからこそ、「無理に抑えつけない」と言い訳しながら、実のところまったくもって目標達成を目指していませんでした。

「これなら達成できそう」といった、ちょっと背伸びしたくらいの目標であれば、ある程度工夫を凝らして頑張れたかもしれません。

でも、今回はそういう気すら起こりませんでした。

最初から無理だと思ってモチベーションにつながらない目標は、そもそも目標として不適切だったのだと反省しました。

実は2回目でした

また、実をいうと、今回のチャレンジは2回目の実施でした。

個人的に1カ月1万円で生活してみようと実験してみたことがあるのです。

その様子は、オンラインコミュニティの中ではある程度発信したりしていたのですが、こちらもまた途中で挫折しました。

その時も全然達成できなかったですし、次こそは!みたいな気持ちも湧きませんでした。

1度やってみてどんなものかわかっていたはずなのに、懲りずにブログのネタとしてやってみようとしていたのです。

再挑戦するにしても、もっと目標を変えてみるとか、やり方を変えてみるとか、改善・工夫をすればよかったのですが、それも全くせずに同じことをもう1回やろうとしただけでした。

そりゃあ同じように失敗しますよね。

まともに反省を活かそうともせずに同じことを繰り返そうとして、何の意味があるのだろうと我に返った気持ちです。

お騒がせして申し訳ないです。

フォーカスを絞る

失敗するとわかっていながら続けたくない、というのも理由ではあるのですが、他にも理由があります。

現在、わたしは自分の時間を何にどう使うか、ということに関して目標を立てています。

お金を節約したいという気持ちはありつつも、お金も時間も、さらには食生活も気にしなければならないとなると、集中が分散してしまうような感覚があるのです。

複数の目標を立て、それら全部を達成しようとして、いろんなことを同時並行に考えて動くというのはなかなか大変なことだと思います。

あれもこれもと欲張った結果、結局どの取り組みも中途半端な結果になってしまいがち。

なので回は、月の目標である「時間の使い方」についてにだけフォーカスを当てて、それ以外のことの優先度は落としていこうと決めました。

1カ月1万円チャレンジは多くの反省点も踏まえて中止とし、お金に関する対策は「時間の使い方」に関する課題・目標をクリアしたのちに考えていきたいと思います。

おわりに

今回は、勝手に始めた「1カ月の食費を1万円におさめるチャレンジ」について、最後までやってみる前に中止することにした理由を書いていきました。

勝手に始めて勝手にやめるわけなので、「わざわざブログに書かずとも、勝手にすればいいのに」と思う人もいるかもしれません。

でも今回、どうしても書いておきたかったんです。

今まで「なかったことにする」のを繰り返してきたわたしは、失敗も挫折も「なかったことにする」のを辞めて、きちんと向き合える人間になりたいと思っています。

だから今回のことも、とても個人的で小さなことだけれど、ちゃんとけじめをつけておきたかった。なので、長ったらしくも書かせていただきました。

こうして「始めたけど、やめます」ってきちんと言っておくことで、いつまでももやもやが心に残ることも防げる気がしますし、「逃げずにちゃんと向き合えた」ような気もします。

最初から最後までわたしの心の持ちようの問題では?と思わなくもないですが、おそらく今後もこういったことは出てくると思います。

やってみて、おかしかったらやめて、みたいなことを繰り返ししていくのも、「いまここ」の自分だからなのでしょう。

誤魔化したりせずに、紛れもない「いまここ」の自分をここに記録しておきます。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

また次回お会いしましょう!

タイトルとURLをコピーしました